JN-MD-V116Qをレビュー
2万1980円のキックスタンド付き11.6型WQHDモバイルディスプレー、すごく安いけど買っても大丈夫?
提供: 株式会社JAPANNEXT
WQHD+VAパネルは視認性が高め
次はJN-MD-V116Qの液晶パネルを見てみよう。先述したように、本機の解像度はWQHD。フルHD(1920×1080ドット)の約1.8倍の画素数で、フルHDよりも映像が繊細かつ広いスペースで作業が可能だ。
注目すべきはパネル方式だ。これまで試用してきたJAPANNEXTのモバイルディスプレーはIPSパネルがほとんどだったが、本機はVAパネルを採用。TNパネルよりも視野角が広く、コントラスト比も高いことが特徴だが、IPSパネルと比べるとやや劣ることが多い。
本機でウェブサイトを閲覧してみると、文字は鮮明で読みやすく、色味もキレイだった。画面が小さいため没入感は少ないものの、たとえば「ノートPCで作業しながら、本機で動画を軽く流したりウェブを表示させたりする」といった使い方なら十分に感じられる。
100%表示だと細かすぎるので表示スケールを調整
気になった点は、ホーム画面のアイコンやウェブ閲覧時の文字サイズの小ささ。これは画面サイズが11.6型と小さく、解像度はWQHDと高いためだ。デフォルトの倍率(100%)だと筆者は読みづらかったので、Windowsの設定から表示スケールを調整した。
映像入力はUSB Type-CかMini HDMI
JN-MD-V116Qの映像入力端子はMini HDMIとUSB Type-C×2。正面から見て左側に配置している。
映像入力端子は左からMini HDMI、USB Type-C×2。USB Type-Cはケーブル1本で給電もできる仕様だが、出力先の給電能力に応じて明るさが変化する。画面を明るくする場合は5V・2A以上の外部電源を接続しよう
USB Type-CケーブルとMini HDMI to HDMIケーブル、USB Type-A to Type-Cケーブルが付属する。Mini HDMIで接続する場合は、USB Type-Cケーブルから給電する必要があるが、アダプターは同梱しないので別途用意する必要がある。ここがコストダウンのポイントかもしれない
本機のインターフェースを試用してみて、汎用性の高さに好感を抱いた。ノートPCのサブディスプレーとしての運用はもちろん、家庭用ゲーム機との接続など、活用方法が豊富だ。
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