マネーフォワードは5月1日、同社がソフトウェア開発とシステム管理に利用している「GitHub」の認証情報が漏えいし、個人情報を含むリポジトリが不正にコピーされたことを公表した。
同日現在、判明している被害の概要は以下のとおり。
●流出した可能性のある個人情報(概要/5月1日時点)
■対象サービス
・「マネーフォワード ビジネスカード」(マネーフォワードケッサイ提供)
■対象項目(合計370件)
・カード保持者名(アルファベット)
・カード番号の下4桁
クレジットカード番号の全桁、有効期限、セキュリティーコード(CVV)の流出や、顧客情報を格納する本番データベースからの情報漏えいは確認されていない。
同社では事態の発覚後、不正アクセスの経路となった認証情報や、ソースコード(プログラムの設計図)に含まれていたパスワード等を無効化する措置を実施。さらに万全を期すため、銀行口座連携機能を一時的に停止している。
個人情報流出の対象ユーザーに対しては、メールなどで個別に連絡する方針だ。
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