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変革できる企業は何が違う? 『JMA経営とヒトNEXT』第2弾が示す「人」と「組織」進化のリアル

2026年05月12日 11時00分更新

文● ASCII

提供: 一般社団法人日本能率協会

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 一般社団法人日本能率協会が、経営人材育成の知見を体系化したシリーズの最新刊『JMA経営とヒトNEXT 人と組織の変革で未来を拓く5つの挑戦』を発売した。

 発行元の日本能率協会は、マネジメントに関する調査・研究や人材育成を長年にわたり手がけてきた団体。本書は「経営とヒトNEXT」シリーズの第2弾にあたる。

 近年の、日本企業における最重要課題のひとつは「人材」だ。外部からの採用に頼るだけでなく、既存人材をいかに戦略的に育成・配置し、組織として最大限に活用するかという“内なる変革”の重要性が高まっている。

 こうした背景を踏まえ、本書では、人と組織のトランスフォーメーションに取り組む5社の事例を通じて、企業ビジョンと連動した人材戦略や組織づくりを具体的に紹介している。

 また「人を資本として捉える人材マネジメントの潮流」をテーマに、学識者2名による提言も収録。人的資本経営や人材育成の最新動向を俯瞰しつつ、企業が直面する課題への示唆を提供する構成となっている。

 人事担当者はもちろん、自身のキャリア形成や成長のヒントを得たい読者にとっても有益な内容になっているはずだ。購入はJMA直販サイトから可能。変化の激しいビジネス環境において、人材と組織のあり方を再考するための一冊として注目したい。

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