教育DXを加速、JAPANNEXTが小中学校に大型モニター支援プロジェクトを開始
液晶ディスプレイやモニター製品の開発・製造・販売を手がけるJAPANNEXTは、10周年を記念して新たな取り組みを発表した。日本全国の小中学校を対象にした「みらいの教室応援プロジェクト」が、4月15日から開始される。このプロジェクトは、教育のデジタル化を後押しするため、JAPANNEXTが65インチの大型モニターを提供するサポートプログラムだ。
「みらいの教室応援プロジェクト」では、JAPANNEXTが提供する65インチの大型モニターを通じて、生徒および教職員が効率的で良質な授業環境を実現することを目指している。応募する学校は、このモニターの活用方法を提案することで審査を受けることができる。モニターは教室だけでなく校内の自由な位置に設置可能で、創造的な授業環境を設計することが可能だ。
プロジェクトへの応募は、4月15日11:00から2027年3月31日23:59まで行われる。公立・私立を問わず、小中学校の教職員やその関係者が対象となり、選ばれた教育機関は製品の受取から設置、使用中の写真や動画提供が条件となる。その他にも、JAPANNEXTのプレスリリースやWebサイトにおいて、導入事例として情報を活用することに同意する必要がある。
このプロジェクトは、学校内でデジタル教育の普及を進め、教育の質を高めることを目的としており、JAPANNEXTの学生応援プログラムの一環となっている。プログラムの詳細や応募に関する条件は、JAPANNEXTの専用ページで確認できる。
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