JAPANNEXT、23.8インチWQHD IPSモニターを発売 昇降スタンド付きで2.5万円台
JAPANNEXTは、23.8インチのIPSパネルを採用したWQHD解像度の液晶モニター「JN-IPS238Q-HSP」を4月16日に発売する。価格は25,980円(参考価格:税込)となっている。
「JN-IPS238Q-HSP」は、WQHD(2560×1440)解像度とIPSパネルを組み合わせたモデルで、フルHDの約1.78倍の高精細表示を可能にする。IPSパネルの特性により、全方向の視野角178°を実現し、色の変化やコントラストの安定性が保たれるため、動画編集やデザイン作業にも適しているという。
高さ調整可能な昇降式多機能スタンドは、最大140mmの高さ調整が可能で、ユーザーの視界に最適な位置にディスプレイを設置できる。このスタンドは縦画面モードをサポートし、左右に各45°のスイーベル機能を持つため、多様な使用環境に対応可能だ。さらに、HDR対応やAdaptiveSync(FreeSync)に対応し、映像のティアリングを防ぎ、長時間の使用でも目に優しいフリッカーフリーとブルーライト軽減機能を搭載している。
さまざまなデバイスとの接続が容易で、HDMI 2.0とDisplayPort 1.4が各1ポートずつ搭載されている。VESAマウント対応により、モニターアームの使用が可能で、効率的なデスク環境を構築できる。内蔵スピーカーやオーディオ出力端子も備えており、音響用途にも利用できる。2年間のメーカー保証が付いており、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入可能だ。
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