検索したら商品が多すぎて、逆に何も買わずに閉じる。こんなこと、ないだろうか?
オンラインショッピングを普段から楽しんでいる方なら、一度は経験があるはず。選択肢が多いのは一見いいことなはずなのに、実際は“選べなさ”に直結して離脱。なんとも現代らしい行動である。
とある調査では、ECサイト利用時に重視する点に対する回答では、「欲しい商品が正確にヒットすること」が43.8%で最も高く、検索精度が購買体験の満足度に大きく影響していることがわかった。
「検索結果がたくさん出てくればいい」という話ではなく、「狙った商品がきちんとヒットすること」が、ECで買い物をする現代の消費者像であるようだ。
また、51.3%のユーザーが「AIが提案してくれる検索」に期待しているという結果も出た。
「AIにたずねれば、狙った商品、欲しい商品が瞬時に出てくるECサイト」
あったら使ってみたい?
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第27回
デジタル
不安だよね、「太陽光義務化」だけど「コスト不透明」、対象企業の4割が戸惑っているようだ -
第26回
デジタル
果たしてどうなる? 恐るべき『コンテンツ制作のゼロ化』の未来は? -
第25回
デジタル
【セクハラの境界線】対策義務化なのに3割が「何もしていない」、けどそれにも理由があるようだ -
第24回
ビジネス
なぜか「決裁権者」と「学生」がこぞって聴いてるポッドキャストの謎 -
第23回
ビジネス
管理職こそ大事にしないとまずくないか? 約4割が「続けたい、と答えない」現実 -
第22回
ビジネス
【就活セクハラ】4割超が「無許可録音」、身を守る手段として -
第21回
ビジネス
過度な「AI推し」は「実体が伴っていない」と言われ始めているようだ、パートナー企業から不満の声 -
第20回
ビジネス
これは日本の時限爆弾 事業会社の9割がレガシーシステム放置でヤバすぎる件 -
第19回
ビジネス
医師の9割がAIに期待、でも「誤診したら誰の責任?」 -
第18回
ビジネス
企業の「音声ブランディング」効果がハンパない リスナーの約9割が「親近感が湧く」 - この連載の一覧へ












