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Kindle漫画セール情報「推し漫」 第101回

【本日最終日】忍者はすでに世界のヒーローだって気づかされた『NARUTO―ナルト―』が全巻50%ポイント還元【集英社春マン!!・Kindle漫画セール情報】

2026年04月05日 17時00分更新

文● ムラリン 編集⚫︎ ASCII

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 毎年恒例の集英社春の漫画まつり「春マン!!2026」も本日4月5日が最終日です!

 今回は、みんな大好き『NARUTO―ナルト―』です。こういう書き方すると反感を買うかもしれませんが、幼少期から白土三平漫画で育ってきた私は、ナルトのような疑似忍者モノ(日本の戦国時代などを舞台に活躍する忍者を描いたものではない作品)って、ちょっとどうなんだろう…と、思っていた時期があったんですよ。こんなのは忍者でもなんでもないのに、西洋人まで持ち上げやがって…なんて。今考えたらばかみたいなこだわりだなとホントに思います。そんなの、西洋の騎士をファンタジー漫画に登場させるなって言ってるようなものだって、けっこうあとになってから気づいたんですよ。日本人の私だって、西洋の鎧を着込んだ勇者が大好きなんですから、海外のファンがナルトを読んで、「NIJA is Super Cool!」って思うのだって当たり前なんだって。

 そんなわけで実は私、『NARUTO―ナルト―』を読んだのって完結したあとからだったんですが、めっちゃおもろいですやん、この漫画。私的には、この作品を忍者漫画とはいまだに呼べないのですけど、ヒーローアクション青春グラフィティとしては激推しです。白土世代の方も、へんなこだわりは捨ててぜひこの機会に。

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やっぱり「ウィザードリィ」のおかげなのかしら?

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NARUTO―ナルト―
岸本斉史 (著)
全72巻(完結)
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作品紹介 
 忍者を排出する木ノ葉隠れの里で、九尾の狐をその体に封じ込められた少年うずまきナルトは、里の人間から「化け狐」と忌み嫌われ、孤独な幼少期を過ごす。しかし、持ち前の明るい性格で「将来、火影(ほかげ|里の長 )になる!」と夢はでっかい。忍者学校を卒業後、第七班(カカシ班)で春野サクラ、うちはサスケと共に成長し、数々の強敵との戦い、里の危機、運命の戦いを通じて「絆」と「忍道」を学んでいく。

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