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ヒロイックRPG「BLUE REFLECTION」シリーズ全タイトルがひとつに!

わたしたちの涙が、世界を少しだけ青くした――『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』がPS5/Switch/Switch 2/Steamで7月30日に発売決定!

文●ミヤザキ/ASCII

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 コーエーテクモゲームスは3月27日、「BLUE REFLECTION」シリーズ4作品を1本にした『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』を、PlayStation 5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(Steam)で発売すると発表。

 発売日は、2026年7月30日。価格は、通常版のパッケージ版/ダウンロード版が7480円、豪華特典付きのプレミアムボックスが1万1330円、スペシャルコレクションボックスが2万4200円となる。

 プロモーションムービーも公開されているので、あわせてチェックしよう。

▼プロモーションムービー
https://youtu.be/KGXsKV-PDSA

■「BLUE REFLECTION」とは

 傷ついた少女が人との交流を通じ絆を結び、魔法少女“リフレクター”の力で世界に迫る脅威と立ち向かうヒロイックRPG『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』。そこから始まる、少女たちの繊細な感情と絆を描くRPGシリーズだ。

 家庭用ゲーム『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』『BLUE REFLECTION TIE/帝』、TVアニメ「BLUE REFLECTION RAY/澪」、スマホアプリ『BLUE REFLECTION SUN/燦』を展開。キャラクターデザインやシリーズ総監修を務めるのは、イラストレーター・岸田メルさんだ。

■『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』とは

 すべての少女たちの想いが詰まった「BLUE REFLECTION」シリーズ4作品が1本に。さまざまな便利機能を搭載し当時よりも遊びやすく設計することで、初めてプレイする人には世界観が分かりやすく、シリーズ経験者にはより一層「ブルリフ」への理解を深められるように生まれ変わった。

 メニュー画面から好きなタイトルを選択してプレイ可能。さらに、ブルリフの世界観の理解が深まる「リファレンス」や「ギャラリー」も実装している。

■家庭用ゲーム『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』

「傷ついた少女が人との交流を通じ絆を結び、魔法少女“リフレクター”の力で世界に迫る脅威と立ち向かう物語」

 キャラクターデザイン・監修にイラストレーターの岸田メル氏、シリーズ構成に作家の時雨沢恵一氏、五十嵐雄策氏、夏海公司氏を迎え、現代の学園と美少女とファンタジーが融合する作品として、PlayStation Vita/PlayStatioin 4/PC(Steam)向けに2017年3月に発売されたシリーズ初代の作品。

 足の怪我によりバレエの夢を断たれた少女・日菜子の前に、2人の少女・夕月と来夢が現れ日菜子は不思議な力を得る。

 世界を滅ぼそうとする脅威・原種をすべて倒すことができれば、たったひとつだけ何でも願い事が叶うと告げられた日菜子は、人々の想いの欠片“フラグメント”を集めて原種に立ち向かう。

●『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』メインキャラクター

 

司城夕月
CV:高野麻里佳さん

天真爛漫な元気娘

白井日菜子
CV:高田憂希さん

かつて将来を嘱望されたバレエダンサー

司城来夢
CV:秦佐和子さん

成果主義のリアリスト

●『BLUE REFLECTION Quartet』での『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』

 『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』が最新ハードでよみがえる。

 水のきらめきや空気感といった世界観の演出、キャラクターやフィールドのテクスチャを高解像度にアップデート。

 フィールド移動の高速化やオートセーブなど、原作にはなかったさまざまなお役立ち機能が搭載し、より快適なゲームプレイが可能。

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