アップルが3月4日に発表した「MacBook Neo」をめぐり、SNS(X)では、USBポートの仕様について困惑の声が挙がっている。
「MacBook Neo」は、MacBookシリーズの廉価版という位置づけの製品。
一般販売用のMacとして初めて、iPhone向けのSoC(A18 Pro)を採用しており、Mシリーズのチップを搭載した他のMacと比べて拡張性が制限される傾向にある。
なかでも特筆すべき点は、同機のUSBポートの仕様だ。
現行の「MacBook Air」や「MacBook Pro」では、USB 4(最大40Gbps)以上の規格に対応したポートを少なくとも2基搭載しているが、MacBook Neoでは「USB 3(最大10Gbps)」と「USB 2.0(最大480Mbps)」を1基ずつ搭載する形に変更。
最大通信速度の低下にくわえて、姿は同じだが、通信速度や対応機能が大きく異なる2つのUSBポートが隣接するという、まぎらわしい構造になってしまった。
SNS(X)でも複数のユーザーから、「配置がよくない」「初心者に不親切」といった否定的な意見が出ており、良くも悪くも発売前から話題となった格好だ。

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