スネークは攻撃側オペレーターとして実装

まさかすぎるコラボ! 「R6S」にソリッド スネーク実装、11月の世界大会は日本で開催!

文●八尋 編集●ASCII

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Year 11の情報を公開。まさかのスネーク参戦!

 ユービーアイソフトは2月16日、「レインボーシックス シージ」の世界大会「Six Invitational」にて、今後に関する情報が発表された。

Rainbow Six Majorが日本で開催
オペレーターにスネークが登場!?

BLAST Rainbow Six Majorが日本で開催

 まず、11月に開催される世界大会「BLAST Rainbow Six Major」が、日本で開催されることを発表。Rainbow Six Majorの日本開催は、2019年に常滑で開催された「レインボーシックス プロリーグ シーズン10 ファイナル in Japan」以来となる。

 11月の日本開催を含む世界大会の予定は以下のとおり。

・BLAST Rainbow Six Major:ソルトレイクシティ (アメリカ) (2026年5月8日~17日)
・BLAST Rainbow Six Major:日本 (2026年11月6日~15日)
・Six Invitational 2027:ブラジル (2027年2月)

 今後実装予定のYear 11 シーズン1「Operation Silent Hunt」ではなんと、「メタルギア ソリッド」の主人公「ソリッド スネーク」が攻撃側オペレーターとして登場する。しかも、スキンや期間限定ではなく、オペレーターとして今後ゲーム内にて永続的に使用できる。

攻撃側オペレーターとして実装予定

シージの世界観に、スネークがどう溶け込むのかがすごく気になる

 ほかに類を見ない情報収集がジェットに加え、おなじみのサプレッサー内蔵の隠密作戦向けセミオートピストル「TACIT .45」をサブウェポンとして装備するという。

 加えて、期間限定イベントとして、4対4の潜入モードを実装。スネークとZeroが精鋭オペレーターチームを率いて、盗まれたデータの回収に向かうことになる。このイベントでは、ジャッカルのグレイ・フォックススキンやアッシュのメリルスキンといった限定スキンも入手可能。デュアルフロント用新ミッション「最後の任務」は、メタルギアファンはとくにうれしいさらに踏み込んだ作りになっているとのことだ。

シーズン1の実装時間

 シーズン1では、新たに1対1のアーケードプレリストが2週間限定で登場する。そのほか、「オレゴン」「海岸線」「ヴィラ」の3つのマップが、ビジュアル面や破壊可能オブジェクトの追加によって刷新される予定だ。なお、Year 11では1シーズンごとに3つのマップが刷新される。

 シーズン2~4では、新機能が多数実装される。「R6 ShieldGuard Secure Platform」との導入により、PC版チート対策を強化。シーズン2ではオペレーターリマスターが実施され、トッケビが情報妨害で相手に圧をかける攻撃オペレーターとして進化し、戦闘力強化の一環として新たな武器を持つようになる。同シーズンではさらに、「レインボーシックス ベガス」をオマージュした新マップ「カリプソカジノ」も登場。このマップは競技シーンに合わせて設計されているとのことで、実装初日からランクモードでプレイできる。

 シーズン3では、強力なシールドを持ちオペレーター対策を備えた新たな防衛オペレーターの登場とともに始まるという。加えて、同シーズンでは長期的な進行システム「オペレーターマスター」が新たに実装される。このシステムではオペレーターごとにレベルを上げることができるとのこと。

 シーズン4ではソーシャルハブが公開される。これにより、ゲーム内スペースでプレイヤーがプラットフォームを問わずフレンドと交流したり、招待を送ったり、スクワッド管理をしたりできるようになるそうだ。

 そのほか、2月23日には「レインボーシックス モバイル」が配信予定。20名以上のオペレーターから選択し、「銀行」「国境」「クラブハウス」「オレゴン」「ヴィラ」といった、シリーズを象徴するマップがプレイ可能だ。

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