累計販売数50万個以上のカプセルトイ、新作は6月中旬発売
まだまだ出るよ!「手のひらネットワーク機器」第4弾はレノボ・SSOL・XENOptics・Zabbixが監修
2026年02月09日 10時00分更新
累計販売数50万個という、誰もが驚く大ヒットとなった「手のひらネットワーク機器」シリーズ。今年もネットワークインフラの展示会「Interop Tokyo」にあわせて新作が登場する。
ターリン・インターナショナルは、手のひらネットワーク機器シリーズの第4弾を、2026年6月中旬より全国のカプセルトイ自販機コーナーで発売する。価格は1回500円(税込)。
手のひらネットワーク機器は、メーカー監修のもと、ITインフラ機器を1/12サイズのミニチュアとして再現したカプセルトイシリーズ。機器本体に加え、付属するサーバーラックやLANケーブル、冷却ファンといった小物までを忠実に作り込んでおり、自宅や職場でデータセンターを構築する気分が味わえる。過去のシリーズ同様、SIer事業などを手掛けるエーピーコミュニケーションズが企画・総合監修を担当する。
第4弾のラインアップは、レノボのストレージ「ThinkSystem DM3200F」、セイコーソリューションズ(SSOL)のコンソールサーバー「SmartCS NS-2260」、XENOpticsの光スイッチ「XSOS-576DLC」(代理店のセンコーアドバンスも監修)、Zabbix Japanのシステム監視アプライアンス「Zabbix Enterprise Appliance ZS-7700」の全4機種だ。
今回、ひと際目を引くのが、XENOptics「XSOS-576DLC」だろう。4Uの迫力ボディに加え、パーツの付け替えにより32箇所にミニLANケーブルを差し込める仕様になっているようだ。同機は、昨年のInterop Tokokyの大規模ライブデモネットワーク「ShowNet」にも提供されていたため、記憶に残っている読者もいるのではないか。
第4弾は例年通り、6月10日から12日開催のInterop Tokyo 2026に合わせて販売される見込みだ。さらに、第1弾・第3弾についても、LANケーブルの色を変えてリニューアル再販される。第1弾のLANケーブルは、新色の緑となる。















