デザイナー向けなのに、なぜか万人向け。しかも3万円。あなたに“ちょうどいい”ViewSonic「VP2456」

文●モーダル小嶋/ASCII

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※本記事はAmazon.co.jpで販売しているViewSonicディスプレーを紹介しており、アフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

プロの現場が求める「信頼できる色」で作業しよう

 ビューソニックジャパンが展開する「VP2456」は、「色の正確さ」を仕事にする人のために設計されたプロフェッショナル向けディスプレーです。

 写真編集や動画制作、デザイン業務など、色表現のズレがそのまま成果物の品質に直結する現場を想定したモデルであり、実用性の高さが魅力。価格は29,091円で、Amazonから購入できます。

 

 「VP2456」の大きな特徴は、やはり、画質の高さ。工場出荷時にキャリブレーションが実施されており、sRGBカバー率は100%と色再現性が良好。YouTubeなどのオンラインコンテンツで使われる色空間であるRec.709や、北米の標準画質テレビ放送規格であるSMPTE-Cの色空間もそれぞれカバー率は100%をほこっています。

クリエイティブ用途を意識した色再現性の高さがポイント

 また、23.8インチのフルHDというサイズ感は、作業領域と設置性のバランスが良好。ノートPCと併用するサブディスプレーとしても扱いやすく、自宅のワークデスクからオフィスまで幅広い環境に自然に収まります。IPSパネルの採用により視野角が広く、画面のどこを見ても色味が破綻しにくい点も、長時間の作業では効いてくるでしょう。

USB Type-C対応で、デスク環境をスマートに整える

 左右の首振りとなるスウィーベル機能も各120度まで可能。画面を回転させるピボット機能もあり、時計回りと反時計回りのどちらでも90度まで回して縦画面にできるのも大きな魅力です。

位置調整機能が豊富なのもうれしい

 映像入力インターフェースは、HDMI 1.4とDisplayPort 1.2、それにUSB Type-Cを1つずつそなえています。USB Type-Cは最大60Wの給電機能も用意されているため、ノートPCやスマホなどを接続すれば、作業をしながら充電も同時に可能。

各種インターフェースは背面に用意されています

USB Type-Cは最大60Wの給電機能も用意

色にこだわるのに高すぎない
仕事からエンタメまで使える万能ディスプレー

 「VP2456」は、数字や色の正確さを重視する実直な一台。写真や動画編集に本腰を入れたい人はもちろん、資料作成やWeb制作で「色が合わないストレス」を減らしたいビジネスユーザーにも向いています。

 つまり、クリエイティブ作業を強く意識した設計でありながら、在宅ワークはもちろん、SNSの閲覧や映画鑑賞、軽めのゲームプレイまで幅広く対応できる汎用性の高いモデルに仕上がっているのですね。

ベゼルが細いのもデュアルディスプレー環境の構築に有利

 このクラスの色再現性を備えたディスプレーが3万円を切る価格帯で手に入る点は、コストパフォーマンスの高さが際立ちます。予算を抑えつつ、デュアルディスプレー環境を構築したい人にも現実的な選択肢。用途の広さを考えても、「VP2456」は多くのユーザーにおすすめできるモデルといえます。

 

※価格・在庫情報は掲載時点のものです。最新情報はAmazon商品ページをご確認ください。

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