PCを操作するときに、キーボードとともに重要なのがマウス! 1000円程度の価格帯から製品は多数ありますが、毎日の仕事で使うなら、もう少し予算を上乗せして3000~5000円程度で考えたいところ。これなら、操作のスムーズさや音の静かさなどメリット大。単なる“安物”とは全然違ってきます。
それでもパソコン売場やECサイトに行くと、いろいろなマウスがあって、どれを選んだらとても迷います。そこで選び方とともに編集部が選ぶ5000円以下の仕事用マウスでベスト5の製品を紹介! 購入時の参考にしてください!
【目次】
5000円以下の仕事用マウスを選ぶポイント
ポイント1:「接続方式」ノートPCで使うならBluetoothが便利
ポイント2:「ボタンの数」側面ボタンがあると使い勝手は大違い
ポイント3:持ち運ぶならサイズや静音対応かもチェック
ASCII編集部が選ぶ「5000円以下の仕事用マウス」ベスト5
ロジクール「M650 Signatureワイヤレスマウス」
ロジクール「Signature Plus M750」
ロジクール「Marathon Mouse M705m」
サンワサプライ「MA-BBS529BK」
エレコム「OSMOD Six M-MY35MBS」
5000円以下の仕事用マウスを選ぶポイント(1)「接続方式」ノートPCで使うならBluetoothが便利
今から仕事用にマウスを購入するなら、ケーブルが邪魔にならない無線式が断然オススメですが、その接続方式としては専用のUSBアダプターを用いるタイプと、Bluetoothタイプ、そしてその両方に対応している製品があります。
今のほぼすべてのノートパソコンはBluetooth機能を持っているので、ノートパソコンと組み合わせるなら断然Bluetoothタイプでしょう。また、複数のパソコンを使い分ける場合には、接続先を切り替えて使える製品もあります。
5000円以下の仕事用マウスを選ぶポイント(2)「ボタンの数」側面ボタンがあると使い勝手は大違い
マウスのボタンですが、左右ボタンにホイールとそれ以上あっても邪魔になるだけという意見もありますが、やはり側面にボタンが1つまたは2つあると使い勝手は全然違ってきます。
側面ボタンは一般にウェブブラウザーの「進む」「戻る」に割り当てることが多いのですが、前に見ていたページに戻るとき、側面ボタンで1つで移動できるか、ツールバーまでカーソルを移動してアイコンをクリックするか、わずかな作業のようで、日々積み重なると膨大な差が発生します。
そのほかにもカーソルの移動速度をボタン1つで切り替えられる製品も多いです。普段は移動速度を早くしておいて、写真編集のような繊細な作業をするときは遅く、といった風に使い分けられます。
5000円以下の仕事用マウスを選ぶポイント(3)持ち運ぶならサイズや静音対応かもチェック
ノートパソコンを持ち歩くついでに、マウスもカバンに入れている人は少なくないと思います。その場合はやはりサイズや重量は気になるところです。持ち運ぶなら100g以下の製品がいいでしょう。また、外で使う場合はマウスのクリック音も気になるかも。その場合は、静音性を売りにしている製品を選びたいところです。
次ページでは、ASCII編集部がおすすめする5000円以下の仕事用マウス5製品を紹介します!

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