元「Apex」開発陣の新作「Highguard」配信開始 課金アイテム最高額が“150万円超”と表示されて話題に

文●Zenon/ASCII

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攻城戦が本作のウリ。探索と防衛もしつつ、敵陣に攻め上がろう

 Wildlight Entertainmentは1月27日、同スタジオのデビュー作となるPvPレイドシューター「Highguard(ハイガード)」を配信開始した。基本プレイ無料で、PC/Xbox Series X|S/PlayStation 5向け。フルクロスプレイに対応いている。

 本作は、「Apex Legends」「Titanfall」「Call of Duty: Modern Warfare」を手がけたベテラン開発陣によって制作された作品だ。攻城戦と領土支配を融合した新たな競技構造を導入し、最後に1つの拠点だけが生き残るまで3人1組のチームで戦いを続ける仕組みとなっている。

 プレイしたユーザーからの初日評価は賛否両論。「めっちゃ面白い」「Apex+Rustとかヤバすぎだろ」「緩急の付け方がいい」と好評の声が寄せられる一方で、「マップデカすぎ」「物資集めが苦痛」「最適化不足で重すぎる」など思っていたものと違うと不満の声も挙がっていた。

 また、ゲーム内通貨を購入する課金額が異常に高く、最安値で14万円、最高値で154万円が要求される。ユーザーからは「思わず4度見!」「課金額ヤバすぎて草」「150万はセレブすぎない?」「ウォォォ課金は14万円から!!」「笑い止まらんw」と話題を呼んでいる。

記事執筆時点のコイン購入ページ

ゲーム内通貨1万1800個を買うのに154万円

 当然、こちらは表記上のバグであり、実際に154万円も請求されるわけではない。実際はケタが2つ少なくなっており、1400円~1万5400円という課金額になっている。公式からもアナウンスされ、修正対応を進めているとのこと。

 本作が多数のユーザーを獲得し、レイドシューターの覇権を握ることになるのか注目が集まっている。すでに1年分のコンテンツ開発にも着手しているそうで、長期運営を見据えた作品になっているとのこと。今後の展開にも期待したい。

 

【ゲーム情報】

タイトル:Highguard(ハイガード)
ジャンル:PvPレイドシューター
配信:Wildlight Entertainment
プラットフォーム:PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam)
配信日:配信中(2026年1月27日)
価格:基本プレイ無料(アイテム課金制)