1440p×240Hz×IPSの高コスパゲーミングモニター
「WQHDで240Hz」が4万円切り ViewSonicの“ぬるぬる動く”ゲーミングモニターは狙い目かも
※本記事はAmazon.co.jpで販売しているViewSonicモニターを紹介しており、アフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください
240Hz駆動でなめらかにプレイしたいなら
「VX2758A-2K-PRO-3」は有力候補
ゲーミングディスプレー、持ってますか? 高解像度と高リフレッシュレートを両立しながら、現実的な価格帯に収めた製品も最近は増えてきました。ビューソニックジャパンが展開する「VX2758A-2K-PRO-3」は、コストパフォーマンスとゲーミング性能のバランスを考えたとき、有力な選択肢の一つとなりそうなモデルです。
「VX2758A-2K-PRO-3」は、27インチサイズのゲーミングディスプレー。WQHD(2560×1440)解像度と最大240Hzの高リフレッシュレートを組み合わせたモデルで、競技性の高いゲーム用途を意識しつつ、日常利用にも配慮した構成が特徴です。価格は39,790円で、Amazonから購入できます。
パネルにはIPS方式を採用。広い視野角と色再現性を確保しながら、高速表示に対応する点がポイント。WQHD解像度はフルHDと比べて情報量が多く、27型サイズとの相性も良いですね。ゲームプレー時の視認性だけでなく、ブラウジングや軽い制作作業といった用途でも扱いやすい解像度です。
本モデルの特徴となる最大240Hzのリフレッシュレートは、FPSやアクションゲームでのなめらかな描写に寄与します。応答速度は1ms(MPRT)をうたっており、残像感を抑えた表示をねらった仕様といえます。
さらに可変リフレッシュレート技術に対応し、フレームレートの変動による画面のティアリングやスタッタリングを低減。精緻な画面で“ぬるぬる動く”体験をしたいPCゲーマーにとっても、基本性能は十分に整っているモデルですね。
HDR10にも対応するものの、ピーク輝度は300cd/m2と標準的な水準にとどまるため、映像作品向けの本格的なHDR体験を主眼に置いたモデルではないでしょう。あくまでゲームや日常用途を中心に、対応コンテンツを表示できる付加機能として考えたいところ。
入力端子はHDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1と、HDMI端子が2.1対応となっているのもポイント。PCだけでなく家庭用ゲーム機など複数機器の接続を想定した構成です。スタンドはチルト調整に対応し、VESAマウントもサポートするため、設置の自由度を重視する場合はモニターアームと組み合わせる選択肢も。
WQHD解像度と240Hz表示を両立しながら、比較的手の届きやすい価格帯に収めた点が最大の特徴。フルHD・144Hzからのステップアップを検討しているユーザーや、高解像度と高リフレッシュレートの両立をコスパよく求めるPCゲーマーにとって、「VX2758A-2K-PRO-3」は“狙い目”のモデルの一つとなりそうです。
※価格・在庫情報は掲載時点のものです。最新情報はAmazon商品ページをご確認ください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります




