ゲームしないならコレで十分!
シャープ「AQUOS sense10」
3機種目は、シャープの王道ミドルレンジ「AQUOS sense10」です。本体価格は、6万2700円~です(公式COCORO STORE価格)。
この機種は、AQUOS senseシリーズ史上、最も完成された1台だと感じています。最大の特徴は「全部入り」でありながら、軽量・コンパクトなところです。6.1型ディスプレーを搭載しつつ、重さは約166g。片手で収まるサイズ感と、手になじむデザインが心地よく、とても気に入っています。
大きく変わったのは、AI機能。中でも、実用的だと感じたのが、登録した自分の声以外の雑音などをカットできる「Volcalist」機能です。精度が良く、騒がしい環境下でも自分の声をクリアに届けてくれます。すぐ隣で喋っている人の声を消してくれるのは、とても便利でした。
また、想像以上に驚いたのは、スピーカー性能の進化です。音量・音質も劇的に向上しており、通話から動画鑑賞までより楽しめるようになったのが良かったです。
もちろん、microSDカードやIP68の防水防塵、耐衝撃性、おサイフケータイなど欲しい仕様も揃っています。ミドルレンジの価格帯で、できることをすべて詰め込んだようなモデルです。先代の完成度も高かったのですが、今年はさらにブラッシュアップして、価格をほぼ据え置いてきた点に、シャープの本気を感じました。
【まとめ】3機種はどれを選んでも後悔しない
予算か目的に合わせて買おう
というわけで、「新年ベストバイAndroidスマホ」を3機種紹介しました! どれを選んでも満足度の高いモデルなので、予算や目的に合わせて買うといいでしょう。
2025年は各メーカーからさまざまなスマホが登場しましたが、ここで紹介していないスマホもそれぞれ本当に魅力的でした。ここ数年で最も豊作だったと言っても過言ではないでしょう。2026年はどんな新しいスマホが登場するのか、今からとても楽しみです。
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