オリジナルステイでビデオカードもガッチリ固定! RGBバリバリのモデルや、コンパクトケースモデルも
コストパフォーマンスに定評あるFRONTIERゲーミングPC、実はケースの種類もたくさん! 全種類チェック
2025年06月13日 15時00分更新
メーカーコラボモデルも展開
メーカーのケースを採用したコラボモデルも展示されていました。MSIのコラボモデルは、ケースにフロントパネルが特徴的な「MPG VELOX 100R」を採用しています。
加えて、マザーボードやCPUクーラー、SSDなどもMSI製です。こちらはミドルタワーケースなので若干大きいですが、そのぶん前面の3連ファンやリアファン、水冷CPUクーラーのラジエーターファンにRGBライトを備えているので、ライティングを楽しみたい人にもオススメできます。
MSIコラボモデル以外にも、ASUSのケースを採用したモデルも展示されていました。ASUSのコラボモデルは、マイクロタワーケース「PRIME AP201」を採用しています。また、マザーボードやビデオカードもASUS製なのも特徴です。
マイクロタワーケースなので、かなりコンパクトとなっていて、設置場所の選択肢が広いのもポイントとなっています。加えてケース内部は狭いですが、前に左右、天面にメッシュを採用していて通気性が抜群なので、エアフローもしっかりしています。
ASUSが好きでBTOパソコンでもパーツ選定にコダワリたい人や、狭めの机でも置けるコンパクトなゲーミングパソコンがほしい人はチェックしてみてください。
なお、メーカーとのコラボの場合は、そのメーカーさんと何度も話し合い、ユーザーがしっかり満足してくれる構成と品質にこだわっているとのことでした。例えばこのMSIコラボモデルでは、通常ではついていないSSDのヒートシンクを別途採用しています。
通常であれば、最新のスライド式のヒートシンクなのですが、BTOパソコンの場合は組み立ててから輸送するため、自作PCよりも頑丈である必要があります。そこで、ネジで固定するタイプのヒートシンクに変更しているとのことです。
ケースやビデオカードに合わせて3Dプリンターでステイを制作
隙間のない構造のダンボールも考えられている
以上が、ショーケースに展示してあったケースラインアップになります。そのほか、気になったのがビデオカードステイです。なぜかというと、ケースごとにステイの形状が異なっていたからです。そこで聞いてみると、なんとそれぞれ3Dプリンターでオリジナルのステイを制作しているということでした。
ケースの種類が少なければ、1つのステイで十分かもしれませんが、これだけケースラインアップがあると、それぞれにあったステイが必要になってくるそうです。それをしっかりオリジナルで制作しているというのは、信頼度も上がります。
また、購入したパソコンを梱包するダンボールも、ACアダプターや説明書、付属品などを収納した箱で、段ボールの隙間をぴっちりと埋めることで、輸送時のトラブルを抑えるようになっています。BTOパソコンにおいて、輸送時のビデオカードの脱落などはよく話にあがるトラブルとなっています。そのため、各社対策をしてきていますが、FRONTIERの場合はオリジナルのビデオカードステイとダンボールというわけです。
なお、ビデオカードステイのほうは、輸送時のトラブルだけでなく経年劣化によるビデオカードの脱落も防ぐことができます。こいったところも、BTOパソコンを安心して購入できるポイントではないでしょうか。
自分に合ったケースで高コスパなマシンを手に入れよう
FRONTIERでは、高性能かつ高品質なBTOパソコンを、とくにセール時にはかなり高コスパで購入が可能となっています。その際に、ただリーズナブルというわけではなく、さまざまなコダワリケースで展開しているのも魅力となっています。
加えて、現在は対象モデルがお得に購入できる「爆得ドリーム!ボーナスセール」も開催中です。ゲーミングパソコンがほしいとなった際には、FRONTIERのゲーミングパソコンで自分に合ったモデルを探してみてはいかがでしょうか。
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