オリジナルステイでビデオカードもガッチリ固定! RGBバリバリのモデルや、コンパクトケースモデルも
コストパフォーマンスに定評あるFRONTIERゲーミングPC、実はケースの種類もたくさん! 全種類チェック
2025年06月13日 15時00分更新
ピラーケースモデルも用意
ホワイトはケーブルの色も統一したコダワリっぷり
続いて置いてあったのが、ピラーレスケースを採用した「GPLシリーズ」です。ケースはブラックとホワイトの2色を用意していて、ホワイトのモデルはファンやビデオカード、CPUクーラーに加え、電源ケーブルやビデオカードの補助電源ケーブルもホワイトで統一してあります。
ピラーレスケースといえば、エアフローが気になりがちですが、GPLシリーズではラジエーターファンを除いても合計6基のファンを採用しており、しっかりと排熱してくれます。加えて、各ファンにRGBライトを備えているので、エアフローだけでなく豪華なライトアップにも一役買ってくれます。
ピラーレスケースがほしいという方は、ケース内部のデザインもこだわりたいという方が多いと思います。とはいえ、PC自作をしたことがない人にとっては、ファンを取り付けるというのも大変です。GPLシリーズは、最初からファンが装着できるところすべてに取り付けられているので、初心者の方でもピラーレスケースのよさを最大限活かしたマシンが手に入ります。完成系のピラーレスパソコンがほしいという人は、要チェックです。
なお、このピラーレスケースは、複数のケース候補からしっかり検証した上でケースを採用したそうです。ほかのメーカーと比べて少しサイズが大きくなっていて、その分エアフローもしっかりしており、他メーカーとの差別化もはかっているとのことでした。
新しくケースを採用する際は、デザインや機能、エアフローなどを考慮して、複数の候補から選択し、社内での基準を満たしたケースしか採用していないそうです。そのため、どのケースのモデルを採用しても、高品質なケースだというのは、安心できます。
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左サイドにRGBバーを採用
メッシュのフロントパネルでライティングもエアフローもグッド
続いて、スタンダードからハイエンドまで、幅広い構成で採用されている「GHLシリーズ」。フロントは、GBLシリーズと同様メッシュパネルとなっていて、GBLシリーズよりは小さいですが3連のファンを採用しています。
サイズは、およそ幅230×奥行465×高さ500mmで、こちらも筐体としては大きめ。GBL同様、置く場所を考慮したうえで購入を検討したほうがいいと思います。
また、このケースで特徴的なのは、左サイドにRGBバーを採用している点です。ファンのライティングに合わせて、縦線でキレイに彩ってくれます。水冷CPUを選択した場合、ラジエーターファン含め最大7基のファンを搭載できるので、エアフローも上々です。
シンプルデザインでライティングもほしいという人は、GHLシリーズをオススメしたいです。
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