このページの本文へ

Autoジョブ名人、BOXIL SaaS AWARDで5期連続受賞!使いやすさと効果で評価

2025年03月06日 11時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
 

 ユーザックシステムは3月4日、スマートキャンプが主催する「BOXIL SaaS AWARD Spring 2025」において、Autoジョブ名人が「Good Service」「使いやすさNo.1」「お役立ち度No.1」に選ばれたと発表した。「BOXIL SaaS AWARD」は、SaaSを評価し表彰するイベントで、今回の選出は「BOXIL」上での口コミに基づくという。

 Autoジョブ名人は、業務を自動化し生産性を向上させるツールで、多くの企業で利用されている。特に「使いやすさ」と「お役立ち度」が高く評価され、これにより今回の受賞に至った。ユーザーの60種類の業務をRPA化し、月間100時間の削減に成功した事例もあるという。無料トライアルも提供されており、操作感を確かめた上で導入できる。

 同社は業務自動化の成果を可視化するクラウドプラットフォーム「Pixis Cloud」を提供しており、DX推進を支援している。また、「受注AIエージェント」などの新しい技術も開発中で、企業の業務自動化をさらに推進することを目指しているという。日本語対応のサポートやマニュアルの提供により、ユーザーへのサポート体制も強化している。

 今後もAutoジョブ名人は顧客の業務課題を解決するための機能強化を続け、さらなるサービス向上に努めると発表された。業務自動化への関心が高まる中、今回の受賞はその確かな基盤を裏付けるものとなる。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  2. 2位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  3. 3位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  4. 4位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  5. 5位

    sponsored

    完全自動運転の実現へ、チューリングが開発基盤にGMO GPUクラウドを選んだ理由

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    日本の自治体がみんな使っている「ManageEngine」 IT運用のすべての課題解決を目指す

  7. 7位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  8. 8位

    スマホ

    ここまで便利なのか! 子どもの居場所を90秒間隔で教えてくれる、安心の見守りガジェットがすごいぞ

  9. 9位

    ビジネス・開発

    「粗悪記事」「ゼロクリック」「搾取」からクリエイターをどう守るか? AIに強いnoteが挑む創作エコシステム

  10. 10位

    ソフトウェア・仮想化

    AIエージェントを野放しにしない ― ServiceNowは“AI司令塔”で自律とガバナンスを両立

集計期間:
2026年05月11日~2026年05月17日
  • 角川アスキー総合研究所