アップルがマップアプリに検索広告を導入することを再び検討している。米メディアBloombergのMark Gurman記者が2月16日のニュースレターで伝えた。
同氏によると、アップルは社内の広告事業を強化する目的で、すでにニュースアプリや株価アプリでしているように、マップアプリでも検索広告の導入を検討しているという。
この検索広告の導入は数年前にも検討されており、当時はGoogleマップのように検索結果の上位表示を目的として企業が課金できるようにすることが検討されていたとのこと。
ただし、この検索広告の導入時期は未定であり、開発もまだ開始されていないとみられている。アップルはあくまでも検討段階にあり、どのようにアプローチするかを計画している段階だという。
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