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第1弾として法務部門向けRAGの性能改善ハッカソン開催中

目指せ最強のRAGエンジニア!賞金制コンペプラットフォームが開設

2024年10月16日 09時30分更新

文● ASCII

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 生成AIのシステム開発を手掛けるGalirageは、2024年10月11日、RAGの性能改善を競う賞金制のコンペプラットフォーム「Raggle」を開設した。第1弾コンペティションとして「法務RAGシステム」の性能改善ハッカソンを開催中だ。

・Raggle
https://raggle.jp/

Raggle

 また、第1弾のコンペティションとして法務ドキュメントの処理を支援する「法務RAGシステム」の性能改善ハッカソンを、10月20日締切で開催している。参加者は、与えられたPDFデータをもとに、ユーザーからの質問に正確かつ迅速に回答できるシステムを開発する。

 賞金総額は45万円(1位:30万円、2位:10万円、3位:5万円)となり、参加者には「RAGの精度改善ハンドブック」が配布される。

第1回の参加者特典「RAGの精度改善ハンドブック」

 Galirageは、競技プラットフォームの運営はもちろん、将来的には多様な生成AIエンジニアが集まるコミュニティを形成して、RAGに関する知識や技術の共有・蓄積を促進することを目指すという。

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