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想定ユースケースなどを紹介する特設サイトも公開

2025年登場のLINE WORKSのスマホ版トランシーバーは「LINE WORKS ラジャー」に!

2024年08月28日 18時30分更新

文● ASCII

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 LINE WORKSは、2024年8月28日、2025年に販売開始予定の音声AIを活用したスマホ版トランシーバーの名称を「LINE WORKS ラジャー」に決定したことを発表した。同日、特設サイトも公開している。

 LINE WORKS ラジャーは、現場で働く従業員向けにゼロから構築された「LINE WORKS」とは別の新アプリ。トランシーバーと比べ、アプリをダウンロードするだけで利用でき、電波が届く環境であれば距離を気にせず利用できる。オフィスにいる人とは「文字」、現場にいる人とは「声」といった形で、音声AIを用いて「声」と「文字」を融合したシームレスなコミュニケーションを提供する。

LINE WORKS ラジャーで提案するコミュニケーション(小売業の場合)

 製品名「ラジャー(Roger)」は、無線通信で「了解」を意味し、ビジネスにおける迅速で確実なコミュニケーションを象徴する名称として選ばれた。また、多くの人に馴染みがあり、親しみやすさがあると同時に、グローバルでも通じるため、様々な言語やバックグラウンドを持つ人が働く「現場」のための製品であることを表現している。

 新たに公開された特設サイトでは、製品の特徴や機能一覧、使い方、想定ユースケースを紹介するほか、資料ダウンロードも可能だ。

特設サイト:https://lp.line-works.com/roger/

 2024年5月から募集を始めた「LINE WORKS ラジャー」のβ版テストでは、「建設」「小売」「介護」など、すでにトランシーバーを利用する業種を中心に、300件を超える申し込みがあったという(受付は終了済みで9月よりテスト開始予定)。

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