アップルが2025年の発売に向けて開発しているiPhone 17シリーズは、全モデルに2400万画素のインカメラが搭載される可能性が高いという。香港の証券会社Haitong International Securitiesのアナリスト、Jeff Pu氏が8月2日に予測を出した。
同氏の投資家向け調査レポートによると、iPhone 17、iPhone 17 Slim(仮称)、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxの4モデル全てに2400万画素のインカメラが搭載されるという。
そしてこのインカメラは6枚構成レンズになるという。ちなみに現行のiPhone 15シリーズは1200万画素の5枚構成レンズである。
インカメラの画素数がアップするといううわさは、アップル関連の著名アナリストであるミンチー・クオ氏も少なくともiPhone 17の1つのモデルに2400万画素のインカメラが搭載されると2024年1月に伝えている。
クオ氏によると、このインカメラのアップグレードにより画質が大幅に向上するとのことだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2447回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」Siri向けにカメラ搭載か -
第2446回
iPhone
アップルのクック氏「iPhone 17は需要に対して供給不足の状態」と明かす -
第2445回
iPhone
OpenAI、Codexをリモート操作できるiPhoneアプリ間もなく発表か -
第2444回
iPhone
アップル、端末値上げの可能性 メモリコスト「大幅上昇」を警告 -
第2443回
iPhone
アップル「Mac mini」「Mac Studio」供給不足が数ヵ月続く可能性 -
第2442回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」発表か カメラ&AI搭載の新モデル -
第2441回
iPhone
アップル「iPhone 18」12GBメモリー搭載か -
第2440回
iPhone
アップル、20周年記念iPhoneをベゼルレスに近づける可能性 -
第2439回
iPhone
アップル「iPhone Ultra」発表か 折りたたみモデルを新ブランドに -
第2438回
iPhone
アップル「iPhone 17」電池切れで再起動できなくなるトラブルが報告される -
第2437回
iPhone
アップル、iPhone 18 Proの新色に“見たことのない赤色”を用意か 9月発表に期待 - この連載の一覧へ










