アップルが2024年後半に発売するiPhone 16 ProとiPhone 16 Pro Maxに、サムスンディスプレーの最新有機ELパネル「M14」が採用される可能性が高いことが分かった。韓国メディアETNewsが6月30日に報じた。
同紙によると、サムスンディスプレーは2024年下半期に発売されるGoogle Pixel 9シリーズとアップルのiPhone 16 Proモデル2機種に有機ELパネル「M14」を供給する予定だという。
「M14」はサムスンディスプレーがフラッグシップスマートフォン向けに開発した有機ELパネルで、輝度がさらに高くなり、パネルの寿命も伸びているという。
今回の報道では具体的な輝度の数値についてはわかっていないが、2024年5月のうわさでは現在の1000nitから1200nitに上がると予測されていた。これにより明るい場所でより画面が見やすくなることが期待される。

この連載の記事
-
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 -
第2395回
iPhone
アップル、11万円前後のMacBook発表か 3月イベントの主役はこれ? -
第2394回
iPhone
アップル、5つ以上の新製品を発表か -
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク - この連載の一覧へ











