
アップルは空間コンピューター「Vision Pro(第2世代)」の開発を中断し、より安価なモデルに注力することになったようだ。米メディアThe Informationが6月18日に報じた。
同紙によると、アップルはVision Pro(第2世代)の開発を中断する代わりにVision Proから機能を削減した廉価版を開発しており、2025年末までに発売する計画だという。
これまでVisionシリーズは「Pro」モデルと低価格の標準モデルの2モデル展開するとうわさされてきたが、廉価モデルに注目が集まるにつれ、第2世代の開発に割り当てられている従業員の数が徐々に減少してきているとのこと。
同紙は「アップルがハイエンドな第2世代の開発を再開する可能性はある」としているものの、「(廉価モデルに注力するのは)当面の戦略を反映した動きだと考えている」と伝えている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2498回
iPhone
アップル、有機EL版MacBook ProにM5 Ultra搭載?ノート型Mac初の最上位チップか -
第2498回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」約22万円に? 150ドル値上げ予想で株価懸念も -
第2497回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」9月12日午後4時に予約開始? -
第2497回
iPhone
アップル「Apple Watch Series 12」128GBに? 新アプリで体調管理も強化か -
第2496回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」22万円超え? -
第2495回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Pro、GPU7コア化か メモリ帯域も1.5倍に? -
第2494回
iPhone
アップルが13.8インチ有機EL「MacBook」投入か AirとProの中間に -
第2493回
iPhone
アップル初の折りたたみ「iPhone Ultra」、米国以外は発売まで数ヵ月待ち? -
第2493回
iPhone
アップル新型Apple TV、新しいSiriリモコン採用? -
第2492回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、入手困難か 生産安定まで3〜5ヵ月との情報 -
第2491回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」有機ELパネル調達価格を約4割引き下げ? - この連載の一覧へ










