アップルが6月のWWDCで発表するとみられる「iOS 18」では、ホーム画面のアイコンを自由に配置できるようになるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が4月28日のニュースレターで伝えた。
同氏によると、iOS 18ではiPhoneのホーム画面のアイコンをグリッドに合わせず自由にアイコンを配置できるようになるという。
このほかiPhoneの標準アプリである写真、メール、メモ、フィットネスアプリなどの多くがアップデートされるほか、Apple Mapsにも新機能が追加されるとのことだ。
iOS 18ではアプリのデザインがより「モジュール化」され、「更新やカスタマイズがしやすくなる」とGurman記者は伝えている。
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