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『VALORANT』はラピッドトリガーで勝つ! フルサイズで仕事にも役立つゲーミングキーボード「K70 MAX」

2023年12月04日 11時00分更新

文● Okano 編集●八尋/ASCII
提供: CORSAIR

CORSAIR

「K70 MAX」

 昨今、もっぱらFPS界隈では、国内外の多くのキーボードメーカーがしのぎを削る「大ラピッドトリガー時代」といえるだろう。「身軽になった」や「脳とキーボードが直結している」などの噂は耳にしたことがあるかもしれない。

 そんな中登場したのが、CORSAIR(コルセア)のゲーミングキーボード「K70 MAX」だ。同社独自の磁気スイッチ「MGXスイッチ」を採用したフルサイズのメカニカルキーボードで、注目のラピッドトリガーにも対応。

 さらには、1つのキーで2つのアクションを実行できる「デュアルポイントアクチュエーション」や、多彩なマクロ機能、そしてマクロ機能などを一括でオフにできる「トーナメントスイッチ」など、まさにeスポーツに特化した1台になっている。

 今回は、実際に『VALORANT』に多くの時間を注いでいる筆者が10日間ほど使用して感じたK70 MAXの心地よさと、ラピッドトリガーの優位性について語っていきたい。

試用機の主なスペック
製品名 K70 MAX
キー配列 日本語
テンキー あり
キースイッチ CORSAIR MGX マグネティックメカニカルスイッチ
キー荷重 45g
アクチュエーションポイント 0.4~3.6mm
ストローク耐久 1億回
インターフェース USB Type-C(本体側)、USB Type-A(PC側)
アンチゴースト 全キー対応
キーロールオーバー 全キー対応
レポートレート 8000Hz
オンボードメモリー 8MB/最大50のプロファイルを保存
Windowsロックキー 対応
マルチメディアキー ボリュームアップ、ボリュームダウン、ミュート、再生、停止、曲戻り、曲送り
LEDバックライト 1680万色 RGB
マクロ 対応
キーキャップ PBTダブルショット
付属品 マグネット着脱式パームレスト、USB Type-C to Aケーブル、CORSAIRロゴキーキャップ、ラディアントスペースバー、キーキャッププラ―
サイズ およそ幅166×奥行442×高さ39.2mm
重さ 約1.39kg

そもそもラピッドトリガーとは?

 本題に入る前に、ラピッドトリガーについて少しだけ話しておきたい。そもそもラピッドトリガーとは、キーを離すとすぐさまOFFになるという機能だ。加えて、キーを押し込んだ際にONになる地点(アクチュエーションポイント)を浅く設定することで、より素早いキーボード操作が実現可能となる。超簡単に述べると、キーのONとOFFがとても早くなるのだ。

 ではなぜラピッドトリガーがもてはやされているのか。それは大流行しているライアットゲームズのタクティカルシューター『VALORANT』で有利になるからだ。なお、詳しくは後述するが、K70 MAXはデュアルポイントアクチュエーション機能によってそのほかのFPSでも優位に活用することができる。

 『VALORANT』では、原則としてキャラクターが立ち止まって武器(銃)を撃つことが求められる。対戦していればポジションを変えたり、敵がどこにいるか探るためにピーク(のぞき込むこと)したりと、当然キャラクターを動かす場面がほとんどを占める。そのなかで、敵と相対して銃を撃つ瞬間だけは、立ち止まっている必要があるのだ。

 つまり、ラピッドトリガーがもたらす高速なキー操作によって、『VALORANT』で素早く“立ち止まる”ことができるため、有利になるというわけだ。そして、K70 MAXも11月のアップデートによって正式にこのラピッドトリガーに対応した。

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