アップルが来年発売する「iPhone 16」は、4モデルすべてにA18チップが搭載されるという。香港の証券会社Haitong International Securitiesのアナリスト、Jeff Pu氏が10月19日に予測を出した。
米メディアMacRumorsが入手した投資家向けのレポートによると、iPhone 16にはTSMCの第2世代3nmプロセス「N3E」で製造されたチップが搭載されるという。
具体的にはiPhone 16とiPhone 16 PlusにはA18チップが、iPhone 16 ProとiPhone 16 Pro MaxにはA18 Proチップが搭載されるとのことだ。
TSMCによると第2世代の「N3E」は第1世代の「N3B」と比べて低コストで作れ、歩留まりも向上しているという。
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