このページの本文へ

NTTPC、Microsoft 365ユーザー向けに無料のメールセキュリティー診断を提供

2023年09月14日 17時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「Vade for M365」システム構成イメージ

 NTTPCコミュニケーションズは9月14日、フィッシング・ランサムウェアの脅威を無料でチェックできる「Microsoft 365」ユーザー向けメールセキュリティー診断を開始した。

 本診断はメールの自動隔離や削除しない「監視モード」で提供し、診断に伴う利用者の送受信メールへの影響もなく安心して利用できる。2週間のデータ収集後、診断結果および特徴的な脅威、結果に基づく対策案などを解説・提案。また、効果の見込める利用者には10月に提供開始予定のVade JapanのAI予測型Microsoft 365専用メールセキュリティサービス「Vade for M365」の導入を勧める。

 Vade for M365は、AIエンジンを利用してこれまで14億を超えるメールアカウントでメールの特徴や振る舞いに基づく「スマートパターン」による1万の行動アルゴリズムパターンで分析。また、専門のエンジニアによって脅威検知の精度を高めている。未知の攻撃や標的型の攻撃に対しても全方位の保護が可能で、Microsoft 365の標準セキュリティー「Exchange Online Protection(EOP)」をすり抜けたサイバー攻撃メールの検知も向上している。料金は年額4290円/ID(1~250IDの場合)より。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    スマホ

    ここまで便利なのか! 子どもの居場所を90秒間隔で教えてくれる、安心の見守りガジェットがすごいぞ

  2. 2位

    Team Leaders

    Power AutomateでSharePoint APIを使う ― SPOリストを自動作成するフローを作ろう

  3. 3位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  4. 4位

    ITトピック

    「AI導入で人員を減らしても収益は増えない」その理由/「専任情シス不在」中小企業の3社に2社/ユーザーアカウント流出が加速、ほか

  5. 5位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    日本の自治体がみんな使っている「ManageEngine」 IT運用のすべての課題解決を目指す

  7. 7位

    クラウド

    「すでに開発コードの4分の3はAI生成」 Google Cloud CEO、エージェント時代の戦略を語る

  8. 8位

    sponsored

    完全自動運転の実現へ、チューリングが開発基盤にGMO GPUクラウドを選んだ理由

  9. 9位

    データセンター

    NTT、AIインフラ構想「AIOWN(AI×IOWN)」を発表 国内データセンター総容量は3倍超の「1ギガワット」へ

  10. 10位

    sponsored

    “脱VPN”方針の大手エネルギー企業、だがZTNA移行の成功パターンが分からず… どうすればよい?

集計期間:
2026年05月09日~2026年05月15日
  • 角川アスキー総合研究所