2月1日(現地時間)に開催されたサムスン新製品発表会「Galaxy Unpacked」の取材のためサンフランシスコに滞在しました。イベント終了2日後の2月3日、現地で有名なハンバーガーショップ「Super Duper」で昼食を取ったあと、ダウンタウンを歩いていたところT-Mobileのショップ店頭にGalaxy S23販売の案内を見かけました。
よく見るとGalaxy S23が「FREE」とあります。日本でよく見る「実は端末をレンタルするだけで返却が必要」というプランではなく、「MAX」プラン、すなわち85ドル/月(約1万100円)プランに24ヵ月加入するとGalaxy S23が無料でもらえるとのこと。ちなみにGalaxy S23の価格は799ドル(約10万3000円)です。
なかなか思い切った販売をするなと思い、詳細を聞きに店内へ。それほど大きい店舗ではありませんが、サムスンコーナーがありGalaxy S23、Galaxy S23+、Galaxy S23 Ultraが展示してありました。
Galaxy S23 Ultraは1199ドル、Galaxy S23+は999ドル。こちらは無料にならないものの、MAXプランで割引になるそうです。また2月17日の発売日までに予約すると、メモリー倍増キャンペーン中。256GBの価格で512GBが買えるとのこと。スタッフの方はGalaxy S23 Ultraの2億画素カメラやSペンを使ったリモコン操作など特徴的な機能もデモをしてくれて、新製品の販売に気合十分といった感じでした。
端末の販売コーナーのすぐ横には、早くもGalaxy S23シリーズのケースが販売されていました。さすがはメジャーメーカーの最新モデルだけあって、アクセサリーも本体と同時に発売されるようです。なお、透明のケースはあまり見たことのないメーカーのものでしたが「Designed for SAMSUNG」ロゴの入っているメーカー公認製品でした。
Galaxy S23シリーズを予約するお客さん向けに、ケースがあることをアピールするための展示かと思いきや、店内のケース販売コーナーに在庫がたくさんあります。スタッフに「ケースだけもう買えるの?」と聞くと「もちろん!」とのこと。本体発売のまだ2週間も前だというのに、ケースを買うことができました。
Otterのケースは19.99ドル(約2600円)と一般的な価格。一方、Tech 21のケースは39.99ドル(約5100円)と倍近くします。しかし、透明ケースの方が本体の色が見えていい感じですよね。またScratch Resistant=傷がつきにくいとも書かれています。せっかくなので購入しました。
筆者はまだGalaxy S23 Ultraを買うかどうか決めていないものの、ケースを買ってしまったからには本体を入手せざるを得なくなりました。ちなみに、韓国ではオンライン予約するとグローバル販売日より数日早く入手できます。一方、日本での発売は未定ながら、例年どおりだと4月に登場でしょうか。どの国でいつ買うか、今から悩もうと思います。
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