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<LAVIE N13><LAVIE N14>で徹底比較!

画面サイズはどう選ぶ? 13型と14型で迷っている人のためのモバイルノートPC購入ガイド

山口優/編集●村野晃一(ASCII)

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【POINT4】
基本性能やインターフェイスも要チェック

 13型と14型では、一般的に14型の方が内部スペースに余裕があるため機能を盛り込みやすい。インターフェイスも14型の方が数、種類ともに豊富なことが多い。<LAVIE N13>と<LAVIE N14>の場合でもそれは同じ。どちらも同じクラスのノートPCに比べるとインターフェイスは多い方だが、<LAVIE N14>の方がより充実している。

 <LAVIE N13>の場合は、本体左側面に電源コネクタと兼用のUSB 3.2 Gen2 Type-C、SDメモリーカードスロットが、本体右側面にヘッドフォン/ヘッドフォンマイク端子、USB 3.2 Gen2 Type-A×2、HDMI出力端子が搭載されている。

<LAVIE N13>は、本体左側面に電源コネクタと兼用のUSB 3.2 Gen2 Type-C、SDメモリーカードスロットを搭載している

<LAVIE N13>は、本体右側面にヘッドフォン/ヘッドフォンマイク端子、USB 3.2 Gen2 Type-A×2、HDMI出力端子を搭載している

 <LAVIE N14>は、本体左側面に電源コネクタ、SDメモリーカードスロット、ヘッドフォン/ヘッドフォンマイク端子が、本体右側面に、USB 3.1 Type-C、USB 3.0 Type-A×2、HDMI、LAN端子が搭載されている。

 大きな違いは、<LAVIE N14>の場合、電源コネクタが別途用意されており、充電しながら使う場合でもUSB Type-Cポートが空いていることと、有線LAN端子が搭載されていることだろう。電源や周辺機器につないで使う場合は、<LAVIE N14>の方がより多くの機器を利用することができる。しかも<LAVIE N14>は標準でBluetoothマウスも付属している。据え置きで使うことが多いユーザーには魅力的なポイントだ。

<LAVIE N14>は、本体左側面に電源コネクタ、SDメモリーカードスロット、ヘッドフォン/ヘッドフォンマイク端子を搭載している

<LAVIE N14>は、本体右側面にUSB 3.1 Type-C、USB 3.0 Type-A×2、HDMI、LAN端子を搭載している

 一方、<LAVIE N13>の場合は、USB Power DeliveryとDisplayPort出力機能に対応したUSB Type-Cポートが搭載されているのが特徴で、Type-C対応ディスプレイやドックなどを利用することができる。普段は出先に持ち運んで使い、自宅やオフィスに戻った際はType-C対応ディスプレイやドックにつないでデスクトップPCのように使う、ということも簡単に実現できる。

 CPUは<LAVIE N14>は第11世代インテルCoreプロセッサー、<LAVIE N13>がAMD Ryzen 5000シリーズという違いはあるが、どちらも普段使いやOfficeアプリを使った文書作成、軽い画像編集などには十分な性能を持っている。バッテリー駆動時間は<LAVIE N13>が約15.8時間(大容量バッテリー搭載時。標準バッテリー搭載モデルは約10.5時間で質量も約970gと軽くなる)、<LAVIE N14>が約12.0時間と必要十分。

 これらのことからも、モバイル中心で使うなら<LAVIE N13>、据え置きメインでときどきモバイルという使い方なら<LAVIE N14>が、よりオススメと言えそうだ。

使い方に合わせて最適な画面サイズを選ぼう

 ここまで見てきたように、13型と14型では思った以上に製品のコンセプトや機能、使い勝手が異なっている。使う場所や環境、使い方などに合わせて、ぜひ自分にピッタリの1台を見つけてみてほしい。

 今回はある程度モバイルで使う人を想定し<LAVIE N13>と<LAVIE N14>を取り上げて紹介したが、据え置きメインで使いたいという人もいるだろう。そういう人には15.6型液晶ディスプレイを搭載しながら質量約2.1kgに抑えた<LAVIE N15>もオススメだ。あわせて検討してみてはいかがだろうか。

据え置きメインなら<LAVIE N15>もオススメ!

 <LAVIE N15>は、15.6型フルHD液晶ディスプレイと光学ドライブを内蔵しながら、厚み約22.7mm、質量約2.1kgに抑えたスタンダードノートPC。テンキーを標準搭載しながらキーピッチ19mm、キーストローク1.7mmを実現しており、文字入力だけでなくExcelなどの数値入力もしやすいのが特徴。第11世代インテルCoreプロセッサーとAMD Ryzen 7プロセッサーを搭載したモデルのどちらも用意され、PCIe接続の高速なSSDを採用しており、負荷のかかる作業も快適に行うことができる。

 インターフェイスは本体左側面に電源コネクタ、LAN、HDMI、USB 3.2 Gen2 Type-C、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドフォンマイク端子が、本体右側面にDVDスーパーマルチドライブが搭載されているほか、Bluetoothマウスも付属する。他モデル同様、Windows Hello対応のWebカメラやヤマハ製 AudioEngine、音声を聞き取りやすくできるミーティング機能などを搭載しており、Web会議やオンライン授業などに使いやすいのも魅力的なポイントだ。

(提供:NECパーソナルコンピュータ)

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