アップルはiPhoneやそのほかのハードウェア製品のサブスクリプションサービスを計画しているという。米メディアBloombergが3月25日に報じた。
同紙によると、このサブスクサービスはiCloudやApple Musicなどと同じように毎月一定額を支払うことでiPhoneが利用できるようになるもので、12ヵ月や24ヵ月の分割払いとは異なるサービスだという。
さらにサービスの利用者は新しいハードウェアが発売されたとき、新モデルに交換できる仕組みもあるとのことだ。
このサブスクサービスは2022年末に開始が予定されているものの、2023年に遅れたりキャンセルされたりする可能性もあるという。
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