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ProjectM「ATXオープンフレーム・ホワイトエディション改」

長尾のホワイトオープンフレームPCケースにさらに進化した“改”モデル

2022年03月19日 13時00分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII

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 アユートのカスタムパーツブランドProjectMと長尾製作所がコラボした「ATXオープンフレーム・ホワイトエディション改」の販売がスタートした。価格は1万8800円。パソコンショップアーク、オリオスペックで販売中だ。

アユートのカスタムパーツブランドProjectMと長尾製作所がコラボした「ATXオープンフレーム・ホワイトエディション改」

 発売されたのは“改”の名前からも分かるように、2020年に発売された「ATX/Micro-ATXオープンフレーム・ホワイトエディション」のバリエーションモデル。電源用の窓枠を設けることで、電源本体が見えるようになったほか、ゴムスタンドを追加。さらにVGAステイの素材が金属に変更されている。

電源用の窓枠を設けることで、電源本体が見えるようになったほか、ゴムスタンドを追加。さらにVGAステイの素材が金属に変更されている

 ベイ数は2.5インチ×2、3.5インチ×1、拡張スロット8。サイズは282.5(W)×190(D)×450(H)mmで、重量は約2.9kg。ビデオカードはライザーケーブルを用意する必要があるが、垂直設置にも対応可能だ。

オリオスペックではホワイト系パーツを組み込んだデモ機を展示中だ

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