このページの本文へ

NTTPC、小規模な拠点でインターネット環境を高速・快適に使える「InfoSphere スマートビジネスセット」発売

2022年03月10日 16時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は3月9日より、小規模な拠点でビジネス向けインターネット環境を高速・快適・安心に利用できる「InfoSphere スマートビジネスセット」を販売開始した。

 本セットは「Infosphere IPoEインターネットサービス」と、エッジコンピューティング機能などを備えたWi-Fiアクセスポイント「Relay2」、有害なウェブサイト等へのアクセス制限を行なう「DNSセキュリティ」の3機能をセットにした製品となる。

 特徴としてはIPoE方式を利用したインターネット接続を、キャッシュ機能によりさらにネットワーク帯域の利用を効率化することで、インターネットアクセスを高速・快適にできる。

 またセキュリティーが確保されたWi-Fi環境と、有害なウェブサイト等へのアクセス制限による安心・安全な利用環境が実現できるほか、ウェブサイトからワンストップで申し込むことができ、パスワードの投入など簡単な設定作業だけで導入が可能だという。

 価格はいずれも税別で、初期費用が20万円~(Relay2買い取りの場合。5年間の保守費用・クラウド利用費用含む/レンタルでの提供も予定)、月額費用が8800円(InfoSphere IPoEインターネット、DNSセキュリティの10ID分の利用料)となる。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    IT技術者の4割が「5年後のスキル陳腐化」に危機感/働くシニアは多いが「長く働きやすい」環境ではない日本/トークンコストの成果証明は難しい、ほか

  2. 2位

    データセンター

    AIデータセンターの「電力・冷却課題」打破へ シュナイダーが営業・設計・現場を直結する新組織立ち上げ

  3. 3位

    TECH

    二酸化炭素を資源に変える新触媒、新しい合金を電気で合成

  4. 4位

    デジタル

    ヤマハ、RTX1300の「ひかり電話アダプターモード」を解説する無料ウェビナーを10月15日に開催

  5. 5位

    サーバー・ストレージ

    「身代金を払えば復元できる」は過去の幻想――約束を守らない攻撃者と変容するランサムエコシステム

  6. 6位

    sponsored

    乱立する文書管理をBoxに統合へ、オークネットは基盤整備で「AIをビジネスの武器にする」

  7. 7位

    sponsored

    ルールは作ったが… 現場の「勝手にAI利用」が止まらない! どうやったら防げた?

  8. 8位

    ソフトウェア・仮想化

    Microsoft IQとは? AIエージェントが必要とする理由は? マイクロソフトの担当幹部が解説

  9. 9位

    IoT

    フィジカルAI時代を見据え、NTTドコビジがNaaS基盤を強化 数万台のIoTデバイスをセキュアに管理

  10. 10位

    デジタル

    Zscaler Internet AccessのIKEv2接続例 ヤマハRTX1300でZIA経由の冗長IPsec VPNを構築する方法

集計期間:
2026年09月22日~2026年09月28日
  • 角川アスキー総合研究所