アップルは独自プロセッサのAppleシリコンを2022年後半に登場させるという。台湾メディア工商時報が12月20日に報じた。
同紙はサプライチェーン業界の情報筋からの話として、アップルは「M2」シリーズのプロセッサの開発をほぼ完了しており、TSMCの4nmプロセスを使用して大量に生産されると伝えている。
投入時期はM2チップが2022年後半に、M2 Pro/M2 Maxチップは2023年前半になる見込みだという。
情報筋によると、アップルは18ヵ月ごとにチップを更新する予定だそうだ。つまり、2022年後半の18ヵ月には「M3」チップが登場することになる。

この連載の記事
-
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2406回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2406回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か - この連載の一覧へ











