株式会社京樽が運営する「海鮮三崎港」は回転寿司としてはちょっと高級ないわゆるグルメ回転寿司。この「海鮮三崎港」、屋号を「回転寿司みさき」に変更し新しく生まれ変わります。11月19日に高円寺店、人形町店のロゴや店舗デザインなどを刷新したのを皮切りに、既存の店舗は順次「回転寿司みさき」へリブランディング。
「食材」と「職人の技」のダブルの強み
京樽は、2021年4月にFOOD&LIFE COMPANIESの完全子会社となり、回転寿司チェーン「スシロー」などと仲間になりました。「海鮮三崎港」は、COMPANIESの“食材調達力”と“商品開発力”に、「海鮮三崎港」の“職人の技”を掛け合わせた商品を強みに今年9月、グランドメニューを一新。さらに「回転寿司みさき」では、“職人の技”と“厳選されたネタ”を気軽に楽しめる空間となるよう、店舗デザインなども一新。
なお一皿の値段は「海鮮三崎港」と同じく税込121円から。121円、176円、231円、308円、374円、451円、528円、605円、715円、825円とお皿の絵柄でわかるようになっています。
商品ラインアップも強化。新名物としてマグロの希少部位を“極旨まぐろ”として掲げます。天然インドまぐろ1本から約1.5%しかとれない「はがし大とろ」や「腹とろ」をはじめ、通常の回転寿司では提供することが難しい希少部位を期間限定で各種を提供。
この「はがし大とろ」は、インドまぐろの大とろ部分で、身を“剥がす”ように切りつけるため職人の技術を要します。単純に部位が希少という理由だけではなく、手間がかかるため、少なくとも回転寿司チェーンでは提供するお店を目にすることは少ないです。
また、グランドメニューとは別に、豊洲から直送されたネタも日替わり、時期がわりで提供します。目利きのプロが豊洲市場のネタを厳選し、豊洲直送で店舗に納品。納品されたネタは季節や日により異なるため、毎日旬のネタを楽しめるということ。
職人さんの手さばきを間近で見られる
体験して一番気持ちよかったのは、職人さんがお客さんのすぐ目の前で握ってくる点。これは従来の「海鮮三崎港」から同じですが、こころなしか「回転寿司みさき」のほうがより職人さんとの距離感が近づけた気がします。「今日はどんなネタが入っている?」なんて会話も楽しめるわけです。回転寿司でありながら「回転寿司みさき」ならではの心地いい空間が待っています。
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