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篠原修司のアップルうわさ情報局 第764回

2.9GHzにダウンクロック:

アップル「iPad mini」同じA15チップでも「iPhone 13」より遅い?

2021年10月12日 16時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが9月に発売したiPad mini第6世代は、同じA15 Bionicチップを積んでいるにもかかわらずiPhone 13より遅いようだ。米メディアMacRumorsが9月16日に報じた。

 同紙によれば、ベンチマークソフト「Geekbench 5」のサイトに投稿されたiPhone 13のスコアのA15チップが3.2GHz駆動なのに対し、iPad mini 第6世代のA15チップは2.9GHzにダウンクロックされているという。

 現在は発売後のためすでに多くのスコアが投稿されており、確かに「iPhone14,5(iPhone 13)」に比べて「iPad14,2(iPad mini 第6世代)」のスコアは低く出ていた。

 同じA15チップだが、性能を抑える理由があるのかもしれない。

   

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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