アップルがまもなく発表するiPhone 13シリーズは、衛星通信で緊急のメッセージを送れるようになるという。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が8月29日に予測を出した。
同氏は投資家向けのレポートのなかで、iPhone 13ユーザーは低軌道(LEO)衛星通信モードを搭載しており、4G回線や5G回線がない環境でもメッセージを送信したり電話をかけたりできると伝えている。
ただしこれは「どこでも自由にインターネットが使えるようになる」というものではなく、緊急時にSOSを発信できるようにするためのものだという。
8月30日には米メディアBloombergも「iPhone 13は衛星通信用の部品が搭載されており、アップルは2つの緊急通報機能を開発している」と報じており、iPhone 13ユーザーであれば災害や事故の際に救助を期待できるかもしれない。
なお、同機能が発売後すぐに使えるのか、後ほどアップデートで使えるようになるのかはわかっていない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり -
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 -
第2478回
iPhone
アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性 -
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? -
第2476回
iPhone
アップル「Apple Pencil」バッテリー交換可能に? -
第2475回
iPhone
アップル、M6 Pro/Max見送りか AI強化のM7優先に? -
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か - この連載の一覧へ










