ライカの特徴を上手く取り込んだボディが
ファンにはうれしい
さてそのライカの特徴のひとつは、カメラ本体の両端のアールだ。そしてもうひとつの特徴はカメラ本体やレンズの回転部分に滑り止めの目的で彫り込まれた、“平目ローレット加工”だ。Leitz Phone 1はこの2つのレガシーなライカの外観的特徴を上手く取り込んでいるところが、うれしい。
Leitz Phone 1の光学的な一番の特徴は、高級コンデジに採用されている大型の1インチセンサー(2020万画素)をスマホに初搭載したことだ。そして二番目は大型センサーを生かすF値1.9の明るいASPH(アスフェリカル=非球面)高級レンズの採用だ。この2つのコンビネーションで、ライカらしいダイナミックレンジの広い撮影を実現している。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第869回
スマホ
240W対応ケーブル一体型チェッカーを衝動買い E-marker通信の“空中分解”を追う -
第868回
スマホ
「組み立てる道具」と「生き残るための道具」の違い Emergency Tool ハントマンライトを衝動買い -
第867回
スマホ
名機たちの「音の魂」をハックする快感! 究極の汎用イヤホン「JPRiDE Model i ANC MK2 QUEST」を衝動買い -
第866回
スマホ
「スマホが充電できる」と錯覚してimutoの単3型“緊急電源”を脊髄反射衝動買い -
第865回
PC
SSDの寿命を診る名医か楽天家か? 検査機能付きSSDエンクロージャを衝動買い -
第864回
トピックス
超怪しい折りたたみT型スタンド付き240W急チャーケーブルを衝動買い -
第863回
トピックス
たかがハケ、されどハケ 世田谷電器のキーボード掃除神器「HAKETE」を衝動買い -
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い -
第860回
スマホ
「この店で一番重いスマホが欲しい!」と言って、BlackView BV7300を衝動買い -
第859回
デジカメ
“1987の記憶を首から提げる” KODAK Charmeraを衝動買い - この連載の一覧へ















