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クリエイター入門マシンでもプロ用としてもオススメできる性能

どこでもガッツリ写真・動画編集できるクリエイターの最強の味方! RTX 3060搭載15.6型ノートPC「raytrek R5-CA」をチェック

2021年05月31日 11時00分更新

文● 周防克弥 編集●八尋/ASCII

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編集部員の動画班ラッキーも驚く、raytrek R5-CAの性能

編集部の動画担当のラッキー橋本にraytrek R5-CAを試してもらった

 最後に、実際に編集部のYouTubeチャンネルで動画編集や生放送を担当しているラッキー橋本に、raytrek R5-CAで普段から動画編集で使っているというPremiere Proを試してもらった。

「片手でも持てるサイズじゃないですか!」と驚いていた

 ラッキー橋本にraytrek R5-CAを渡してまず驚いていたのが、筐体のコンパクトさ。「え、RTX 3060が搭載されてるのにこのサイズなんですか?」と目を丸くしていた。

 そして、実際にPremiere Proを普段と同じような環境で使ってもらったところ「動きもサクサクでいいですねこれ。普段は自宅の結構ハイエンドなデスクトップ使ってますけど、同じくらいスムーズに動きますね」と太鼓判。また、動画編集の中でも重いエフェクトを試してもらったが、それでもサクっと反映されて、さらに驚いていた。

普段の作業で使うデバイスも用意してもらい、ガッツリ動画編集をすることに

「この『モーフカット』っていうエフェクトが結構重くて、そこそこの処理能力のパソコンだともたつくんですよね。でもこのマシンだと全然サクサクできてスゴイですね」と太鼓判

 「この快適さで持ち運べるサイズなのは本当にいいですね。動画編集は時間がかかるので、空いた時間とかも効率的に使いたいなと思うことがあります。raytrek R5-CAだと出先とかでも空いた時間を使って自宅と同じような性能で作業できるので、忙しい編集マンこそあったほうがいいマシンだと思います!」とのことだった。

 8コア/16スレッドで動作するCore i7-10875Hに、最新のGPUのGeForce RTX 3060 6GBを組み合わせ、土台には32GBメモリーと1TB SSDを採用することで、買ってすぐに実践可能となっている。この構成で18万4980円というのはけっして高くなく、これだけの性能があるなら仕事道具としてはかなりお買い得だ。

 クリエイターを目指す人や初心者には、ソフトが重くて作業が思うようにできないといった経験はしてほしくなく、最初の1台には快適に動作するパソコンを選んでほしい。また本格的に運用できるノートパソコンがほしいと考えている人にもオススメできるマシンだ。

(提供:サードウェーブ)

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