アップルが4月30日に発売したiPhone用アクセサリー「AirTag」を分解し、財布に入れやすいカード型に作りなおすYouTuberが登場した。
動画を公開したのはAndrew NgaiというYouTubeチャンネルだ。AirTagから基板を取り外し、3Dプリンターで印刷したカード型の樹脂に基板と電池を横に並べるかたちで再構築している。
これによりAirTagの厚みが約半分となり、財布に入れやすいというわけだ。もちろんアップルの保証はなくなるほか、法律的な問題もあるかもしれないが、小銭入れにAirTagを入れるよりもかなり使いやすいように思える。
アップルにはぜひカード型AirTagの販売を検討してほしい。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2490回
iPhone
アップル、初の折りたたみiPhoneは2色展開か シルバーとダークブルー? -
第2488回
iPhone
アップル、折りたたみiPhoneを2028年まで計画か 初代発売前に早くも第3世代のうわさ -
第2487回
iPhone
アップル、セラミック製「Apple Watch」約7年ぶりに復活させる計画か -
第2486回
iPhone
アップル「iPhone 17」早ければ今日にも値上げか -
第2485回
iPhone
アップル新型Apple TVとHomePod mini、今秋ついに登場? -
第2484回
iPhone
アップル初のタッチ対応MacBook、早ければ年末発売か -
第2483回
iPhone
アップル版「残クレ」米国で開始 iPhone 17eは月額約2900円から -
第2483回
iPhone
アップル、iPhoneからWindowsにコピペできる機能を開発中 報道 -
第2483回
iPhone
アップル、カメラ付きAirPodsを年内投入か 早ければ9月に -
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり - この連載の一覧へ










