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AOSデータ社、西村あさひ法律事務所 鈴木 悠介氏を講師に迎え、第16回オンラインセミナー《企業犯罪の初動対応の重要性とフォレンジックルームの活用例》 を配信

AOSデータ株式会社
2021年04月21日

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AOSデータ株式会社
クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋)は、西村あさひ法律事務所 鈴木 悠介氏を講師に迎えた、【オンラインセミナー《企業犯罪の初動対応の重要性とフォレンジックルームの活用例》】を配信いたします。


オンラインセミナー
企業犯罪の初動対応の重要性とフォレンジックルームの活用例
https://www.fss.jp/0421-na-online-seminar/




企業犯罪が企業に与えるリスク
会計不正、粉飾決算、品質偽装など組織ぐるみでの犯罪が大半を占める「企業犯罪」。
法人処罰や多額の課徴金、世間・メディアからの厳しい批判、企業イメージ失墜など、役職員個人による犯罪以上に「企業犯罪」が企業に与える損失は、大きなものです。

企業犯罪に対する予防法務と事後対策
そこで重要となってくるのが、『企業犯罪を起こさないための事前対策』と『企業犯罪が万が一起こってしまった時の初動対応』です。
本セミナーでは、西村あさひ法律事務所 弁護士 鈴木 悠介先生をお招きし、企業犯罪において重要となる初動対応について、お話しいただきます。
また、AOSグループ代表 佐々木 隆仁からは、実際に企業犯罪が起こった際に企業でできる社内調査方法についてお話します。

■セミナー概要
・オンラインセミナー
企業犯罪の初動対応の重要性とフォレンジックルームの活用例
・配信方法:弊社Webサイトにて動画を公開
・受講料:無料

<講演1>企業犯罪発覚時における初動対応の勘どころ
一般的に、企業犯罪は、組織ぐるみで行われることが多く、役職員個人の犯罪よりも、世間・メディアからの批判を招く度合いが大きいです。また、法人処罰や多額の課徴金の可能性を考えて、司法取引やリニエンシーを早期に検討することが、善管注意義務との関係でも重要です。関係者の虚偽供述を見破り、適切な当局対応・メディア対応を実現するためには、初動の段階で、正確性・迅速性を備えた事実調査を完遂することが求められます。本セミナーでは、その初動対応の勘所を解説します。

講師:鈴木 悠介すずき ゆうすけ)氏  西村あさひ法律事務所 弁護士(元 TBS テレビ報道記者)
2007年東京大学法学部卒、TBSテレビに入社し、外信部、社会部等で報道記者として勤務。社会部などで報道記者として事件・事故取材にあたる。現在は、西村あさひ法律事務所にて、企業不祥事対応や訴訟案件等に従事。メディア対応案件、誹謗中傷案件等において多数の実績。2014年公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会 正会員登録、2020年~早稲田大学商学部招聘講師。
「元報道記者の弁護士が提言 メディアの動きを先読みする広報になる!」(広報会議、2016年4月から連載)、「危機管理広報の勘どころ-元報道記者の弁護士視点-」(会社法務A2Z 115号、2016)、「会社とAI(人工知能)-会社法への示唆-」(共著、資料版 商事法務399号、2017)、「名著から読み解く 日本型組織の特徴と不正防止への示唆」(ビジネス法務、2018年5月号)など多数。

<講演2>「AOS Forensics ルーム 企業犯罪調査
「企業犯罪」に有効な、企業自らがフォレンジック調査を行うことを支援する「AOS forensicルーム」をご紹介。企業が自力で調査できるシステムを導入し、役職員に認知させることは、予防法務の観点から企業内で起こり得る犯罪抑止に大変有効です。また、事後対応の観点から実際に「企業犯罪」が起こった場合を想定し、実機を使った社内調査方法をデモ実演いたします。

講師:佐々木 隆仁 / AOSグループ代表
1989年早稲田大学理工学部卒業。大手PCメーカー入社、OS開発に従事、1995年にAOSテクノロジーズ社を設立、代表取締役就任。2012年にリーガルテック社を設立、代表取締役就任。2018年に日本初のAPI取引所となるAPI bankを設立。2019年にJAPAN MADE事務局を設立、代表取締役就任。2015年に第10回ニッポン新事業創出大賞で経済産業大臣賞受賞。著書に『APIエコノミー』(日経BP)、『レグテック』(日経BP)、『リーガルテック』(アスコム)などがある。

▽詳細はこちら
オンラインセミナー
企業犯罪の初動対応の重要性とフォレンジックルームの活用例
https://www.fss.jp/0421-na-online-seminar/

企業犯罪対策におけるAOS Forensics ルームの3つのメリット
企業が企業犯罪対策として、AOS Forensics ルームを活用するメリットとして、予防法務としてのメリット、早期発見のメリット、事後対策としてのメリットの3つが期待できます。


・企業犯罪調査事例
https://www.fss.jp/case-corporate-crime/

企業内フォレンジック調査のプロセス



「AOS Forensics ルーム」は、フォレンジック調査ソフトやハードウェアをコンポーネントで構成されたシステムとして提供し、調査室の設置、システムの使い方、フォレンジック調査の方法、調査官の教育及び研修、調査支援などを行い企業内・フォレンジック調査室の構築を支援します。

※AOS Forensics ルームのデモルームもご用意しております
企業が自力で不正調査を行うためのソリューションとして、当社の20年以上のフォレンジック調査のノウハウを結集して、実際のフォレンジックルームの設置からツールの導入、フォレンジック調査のレクチャーまでを全てワンストップでご提供します。
企業内フォレンジック「AOS Forensics ルーム」 実演モデルルームの詳細はこちら
https://www.fss.jp/forensic-room/demo/

【AOSデータ株式会社について】
名 称:AOSデータ株式会社 代表者:春山 洋
設 立:2015年4月 資本金: 3億5,250万円
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
URL: https://www.aosdata.co.jp/
AOSデータ社は、データ管理技術で知的財産を守る活動を続けており、企業4,500社以上、国内会員90万人を超えるお客様のデータをクラウドにお預かりするクラウドデータ事業、20年に渡り100万人以上のデータを無くしてしまったお客様のデータを復旧してきたデータ復旧事業、1100万人以上のお客様のデータ移行を支援してきたシステムデータ事業で数多くの実績を上げてきました。データ移行、データバックアップ、データ復旧、データ消去など、データのライフサイクルに合わせたデータアセットマネジメント事業を展開し、BCNアワードのシステムメンテナンスソフト部門では、12年連続販売本数1位を獲得しています。今後は、捜査機関、弁護士事務所、大手企業に対して、証拠データの復元調査や証拠開示で数多くの事件の解決を支援してきたリーガルテック社が行ってきたリーガルデータ事業を統合し、一層、「データアセット マネジメント」ソリューションを通して、お客様のデータ資産を総合的に守り、活用できるようにご支援することで、社会に貢献して参ります。

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