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生活に“楽”が増えるタブレット、『保安官エヴァンスの嘘』作者が編集部・つばさの似顔絵を作成

『週刊少年サンデー』連載漫画家が薄型軽量11.5型タブレット<LAVIE T1195/BAS>+デジタルペンでイラスト制作を試す! 有機ELでHDR 10にも対応

八尋 編集●ASCII

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有機EL+HDR 10&Dolby Atmos対応スピーカーで臨場感のある映像を堪能!

 <LAVIE T1195/BAS>は、デジタルペンを使えばイラスト制作も可能だが、栗山氏も感想で述べていたように、本機の魅力はそれだけではない。ここからは、<LAVIE T1195/BAS>のタブレットとしての特徴や魅力を紹介していこう。

 <LAVIE T1195/BAS>のサイズは、およそ幅264.3×奥行171.4×高さ5.8mmで、重さは約485g。サイズを考えると両手で持って操作したり、スタンドに設置する、机の上に置いて作業するといった使い方が前提になるものの、大画面ながら薄型軽量でスタイリッシュなボディを採用しているため、片手でも楽々持ち歩ける。

厚さおよそ5.8mmと薄く、ディスプレーのサイズから考えるとかなり軽い

 ディスプレーの解像度は2560×1600ドットと高く、HDR 10に対応する有機ELパネルを採用しているため、鮮明な黒を再現し、クッキリとしたコントラストの映像が楽しめる。実際に『YouTube』や『Netflix』で動画コンテンツを再生してみたが、自分が所有しているスマートフォンや一昔前のタブレットと比べると圧倒的な鮮やかさと迫力だったので、これだけでもちょっとほしいなと思ってしまった。さらに、テュフ ラインランドグループのブルーライト低減の認証も取得しているため、長時間の動画視聴や作業などでかかる目への負担も低減してくれている。

HDR 10に対応した有機ELで、黒が引き締まって見える

 Dolby Atmosに対応するJBL製Quadスピーカーを内蔵しており、音の迫力もいい。また、場所を問わずにしっかり音が聞こえるように4スピーカーを搭載しているのも特徴。手に持って、スタンドに設置して、ベッドに置いて寝転がってなど、様々な場所で使うタブレットだけあって、こういった音への配慮はうれしいポイントだ。

 背面には有効画素数約1300万画素、前面には約800万画素のWebカメラを内蔵。顔認証に対応しているため、パスワード入力なしでサインインが可能。加えて指紋認証機能も搭載しているので、マスクをしていたり、夜に暗くて顔認証が使えない際などにも、簡単かつセキュア―にサインインできるのは、ありがたい。また、背面のカメラは広範囲の撮影が可能な広角カメラを採用しているため、景色や大勢の人を撮影するときに重宝する。

背面に広角カメラを採用

 インターフェースは、USB 3.1 Type-C(Gen1)とmicroSDカードスロットのみ。このType-CはOTG(USB On-The-Go)に対応しているため、パソコンを介さずにUSB機器と接続できる。より大量に写真や動画を保存しておきたいという人は、microSDカードを利用するといいだろう。

充電にも使用するUSB 3.1 Type-C(Gen1)

仕事もエンタメも、これ1台あると“楽”が増える

場所を選ばず趣味や仕事に使える、大きめで薄型軽量のタブレットがほしい人にオススメ

 <LAVIE T1195/BAS>は、有機EL&HDR 10の大画面でエンタメを楽しめるほか、デジタルペンをオプションで付ければ場所を選ばずイラスト制作や会議の際のメモ書きにも使える、あるとエンタメを“楽”しめる、仕事が“楽”になる1台だなと感じた。

 なお、オプションではデジタルペンのほかに、スタンドカバー付きキーボードも用意されている。メールの作成やウェブブラウジングなどはキーボードを使って作業したいという人は、こちらもオススメだ。日々の生活を少しグレードアップするタブレットがほしい人は、<LAVIE T1195/BAS>を検討してみてはいかがだろうか。

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