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タニタ、家族が計測状況を把握することで健康管理が続けられる体組成計「BC-332L」発売

2021年01月20日 20時30分更新

文● ASCII

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 タニタは1月20日、コロナ禍における健康づくりをサポートする、家族やパートナーとお互いの計測状況を把握し健康管理を継続させる「おさぼり番号表示」機能付き体組成計「BC-332L」の発売した。

 おさぼり番号表示機能とは、ユーザーが計測する際に、一定期間計測していなかったり、計測し忘れていたりする家族やパートナーがいると、その個人番号を表示してくれるという機能(表示されるのは登録してある個人番号のみで、自分以外の計測結果は表示されない)

 計測項目は体重、体脂肪率、BMI、推定骨量、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢の8項目で体重や筋肉量の最小表示は50g。

 またBluetoothを使い、アプリ「ヘルスプラネット」で計測データを管理できる。

 サイズは幅310×高さ36×奥行274mmで、重さは約1.5kg。カラーはホワイトとスモーキーピンクの2色で、リビングや寝室にもマッチするデザインに仕上げたという。直販価格は2万2000円。

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