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レブコム、AIがオンライン商談を解析し可視化する新サービス「MiiTel Live」を発表

2021年01月20日 12時00分更新

文● (株)レブコム/MiiTel

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(株)レブコム/MiiTel
音声解析AI電話「MiiTel(ミーテル)」を提供する株式会社RevComm(本社:東京都渋谷区、代表取締役:會田武史 以下、レブコム)は、2021年1月20日より、法人向け第二弾サービスとしてオンライン商談をAIが解析・可視化するオンライン商談ツール「MiiTel Live(ミーテルライブ)」を正式発売いたします。





■MiiTel Liveとは
MiiTel Liveは、オンライン商談を音声認識AIが可視化するオンライン商談ツールです。

会話した内容を、音声認識AIが解析・可視化することでオンライン商談の質を向上させます。最大 8 名のオンライン商談で利用でき、ミーティングの録画や文字起こし、音声解析機能を搭載することで、商談のブラックボックス化問題を解消しオンライン商談の振り返りにご活用いただけます。商談が自動録画されることで、簡単に自らの商談を振り返りできるだけでなく、ワンクリックで他部署へ共有したり、成約につながった商談の録画を新人の教育に活用したりできます。成功事例を共有することで、営業部門全体の売上向上が促進されるほか、在宅勤務で希薄化しやすいコミュニケーションの活性化にお役立ていただけます。

■オンライン商談の画像イメージ




■オンライン商談後の録画、文字起こしの確認画面




■MiiTel Liveで実現できること
ビジネス電話における一対一の通話内容を解析する「MiiTel」の音声解析の技術はそのままに、さらに複数人でのオンライン商談の画面共有にも対応いたしました。
MiiTel Liveでは、オンライン商談の参加者の話速や抑揚の強調、声の高低、文字起こし機能により、議事録作成の工数を削減し、社内共有を簡単にします。
議事録を入力する側のインプット工数は削減され、情報の受け手はブラックボックス化された顧客と担当者が「何を」「どのように」話したかの内容をニュアンスまで把握できるので、成約率を上げ、解約率と教育コストの低下に繋がります。
担当者自ら学ぶセルフコーチングツールとして、リモートワーク環境の構築など幅広くご活用いただけます。


■MiiTel Liveの機能
・ホストを含めた最大 8 名まで オンライン会議開催
・1ユーザーあたり月間 50 回まで、1 回あたり最長 3 時間利用可能
・MiiTel Analytics で予めオンライン会議のルームを作成、あるいは MiiTel Phone から通話中にオンライン商談の開催
・会議中の画面共有・チャット機能
・オンライン会議の録画 (録画保存期間は翌月末まで)
・音声認識 (ベータ版) による文字起こし
・参加者ごとの音声解析 (基本周波数、抑揚の強弱、話速)
・コメント機能
・キーワード機能
MiiTel Live公式案内:https://go.miitel.jp/miitel-live

■レブコムについて
「コミュニケーションを再発明し、人が人を想う社会を創る」をミッションに、営業におけるトークの可視化とセルフコーチング、テレワーク化を実現する音声解析AI電話「ミーテル」を提供しています。2020年にはGoogle for Startups Acceleratorに採択され、2019年にはB-Dash Camp2019、TechCrunch Tokyoにて優勝、日本HR大賞や東京都主催世界発信コンペティションなどの様々な大会で入賞。ミーテルは現在約15,000名の皆さまにご利用いただいております。(2020年12月時点)

【会社概要】
社 名 : 株式会社RevComm(RevComm Inc.)
所在地 : 東京都渋谷区渋谷1-3-9 ヒューリック渋谷一丁目ビル7階
代表者 : 會田 武史
URL:https://www.revcomm.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
広報担当:藤村
TEL:03-4405-4621
E-mail:pr@revcomm.co.jp

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