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モノづくりの町・燕三条を海外へ、Tmall・Wechat等の中国での越境ECの展開をShoutがサポート

2021年01月06日 08時30分更新

文● Shout合同会社

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Shout合同会社
コロナ禍でのEC市場の成長を追い風に

Shout合同会社(本社:東京都中央区、代表社員:沼崎 悠、以下 Shout)は、公益財団法人燕三条地場産業振興センター(本社:新潟県三条市、理事長:鈴木 力、以下 燕三条地場産センター)と共に、ものづくりで知られる燕三条企業複数社が中国向けに展開する越境ECのサポートを開始しました。 中国最大のEC企業であるアリババが運営する越境ECモール・Tmall Globalへの出店や、中国最大のSNS・WeChatでの公式アカウントからの情報発信を始めとして、様々な施策で日本のモノづくりの魅力を中国市場に発信していきます。



Shoutは中国向けのマーケティング、特に越境ECに強みを持っています。日本人、中国人が創業メンバーにおり、日本企業の事情と中国現地の市場環境の双方に精通するチーム構成になっています。

■ 今回の取り組みの概要

・燕三条ブランド、各企業の技術や歴史に沿った中国向けの独自コンテンツの作成
・コンテンツに合わせたクリエイティブの作成
・日本語情報の中国語への翻訳
・Tmallを始めとした中国現地のECサイトへの出店
・WeChatを始めとした中国現地のSNSでのプロモーション、インフルエンサーマーケティング
・海外発送、中国語での顧客対応、決済を含めオールインワンパッケージで対応

■ Tmall Globalのページ




■ 今回の取り組みの背景

(燕三条地場産センター・ゴンタオ様のコメント)

新型コロナウイルスの影響で、長期にわたる海外渡航規制や大型イベントの自粛等により、企業の海外への販売が苦戦しているなか、インターネットを活用したECモールへの出店を希望している企業様のニーズは多数あるが、越境ECに挑戦するにあたって、1社だけでは中々超えられない出店手続き、決済、物流などの壁があり、その壁を取り払うため燕三条地場産業振興センターが燕市、三条市の地方創生臨時交付金を活用し、中国市場に精通するコーディネーターShout合同会社からアドバイスにより販売促進につなげます。

新型コロナウイルス感染症の収束はまた見えないなか、この取り組みにより中国のお客様により燕三条製品の魅力を感じていただき、将来の販売拡大とインバウンドにつながればと思います。

■ 燕三条地場産センターについて

三条市・燕市は新潟県のほぼ中央に位置し、作業工具・刃物関連等を主体とした金属製品の「金物の町」ならびに「金属洋食器」「金属ハウスウェア」製品を主要製品とする町として、国内はもちろん世界に輸出してその優秀性を誇っております。燕三条地場産業振興センターは、時代に対応した新しい展開をめざす地場産業が、人・技術・情報の高度な交流結合をはかり、新商品・新技術の開発の契機となる中核機能と、併せて地域文化の活性化を図るための各種機能を併せ持った多目的施設であり、産業と観光の拠点となっております。

■ Shoutについて

Shoutは中国向けのデジタルマーケティングを専門とするマーケティングエージェンシーです。越境ECサービスでは、ブランディングから物流・決済・CSといった海外向けのスキームの立ち上げの際に必要な機能をワンストップで提供致します。

[会社名]Shout合同会社 / Shout LLC.
[設立]2020年9月
[事業内容]中国向けマーケティング支援・越境EC支援・Tmall出店代行・翻訳サービス・Wechat / Web / アプリ開発
[コーポレートサイト]https://shout.jp/

ShoutのWebサイトでは中国テック、ECの最新情報をお届けしています。日本での情報が少ない、中国テックニュース、EC、SNS、アプリ、マーケティング、ライブコマース、ソーシャルコマースなどの最新情報をお届けします。Alibaba、Tencent、Baidu、JD.com、PinduoduoなどのIT大手からスタートアップまで幅広く網羅しておりますので、ご興味がある方は是非ご覧下さい。Twitter( https://twitter.com/_shoutjp )・Facebook( https://www.facebook.com/shoutjp )でも更新情報を発信しています。

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