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低用量ピルの服薬支援サービスをウィメンズヘルスケア「ILLUMINATE」がスタート。年末年始限定でピルの当日配送サービスも提供

株式会社KOHKOH
2020年12月22日

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株式会社KOHKOH
低用量ピル服薬経験者の約70%が経験している「ピルの飲み忘れ」に対応。

ウィメンズヘルスケアブランド「ILLUMINATE」を運営する株式会社ILLUMINATE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ハヤカワ五味/稲勝栞)は、現在1万人以上が登録するILLUMINATEのLINE@からの女性の声に応え、LINEで利用できる服薬支援サービス(β)を本日2020年12月22日にローンチします。 また、株式会社Next paradigmが運営するピル宅配サービスAnyPillと連携し、最短当日で低用量ピル・アフターピルを23区内に配送する「ピル即配サービス(β)」も年末年始(2020年12月22日~2021年1月10日)の期間限定でご提供します。






サービス提供の背景-低用量ピルの飲み忘れをLINEで防げるように

低用量ピルは、日々忘れずに飲み続けることが必要です。しかし「ILLUMATE」が運営するLINE@からのユーザーの声、および女性1629人を対象に「ピルの服用に関する実態調査」を行った結果、約70%の女性が飲み忘れを経験していることがわかりました。

「ILLUMATE」は、女性の健康における諸問題を解決するウィメンズヘルスケアブランドです。生理周期に着目したチケットサプリに続き、生理における女性の問題を解決するべく、低用量ピルの飲み忘れを防止する「服薬支援サービス(β)」をスタートすることにしました。誰もが日常的に用いるコミュニケーションアプリLINEを通じて、日々のピル服薬をサポートします。


また、コロナ禍における年末年始休暇の延長要請、および感染者増大における外出自粛によって、通院を負担に感じる女性が低用量ピルを入手できないことが懸念されます。そこで年末年始限定でピルの当日配送サービスも提供します。当日20時までの申し込みで、最速当日中に配送。不規則な状況下における低用量ピルの服薬継続をサポートします。

それぞれのサービスのローンチに際して、1629人の女性にピルの服用における調査を実施しました。その結果も公開しますので、併せてご参照ください。


サービス説明-「ILLUMINATE 服薬支援サービス(β)

本サービスは、誰もが日常的に用いるLINEを通じて、日々のピル服薬を3ステップで管理できるようにしています。





STEP1:処方された薬を登録。複数シートをまとめて管理できます。
STEP2:ピルを飲む時間を設定。指定時間になると、プッシュ通知で服薬を知らせてくれます。
STEP3:服薬したら記録。実薬日だけでなく、休薬日も記録できます。

以下URLよりご登録いただけます。
https://line.me/R/ti/p/%40511zpvgr


サービス説明-「ILLUMINATE 低用量ピル即配サービス(β)」

「新しい常識をつくる」というミッションの下、「ピルがどこでも受け取れるサービス」AnyPillを運営する株式会社Next Paradigmにご協力いただき、年末年始限定(2020年12月22日~2021年1月10日)で「低用量ピル即配サービス(β)」をご提供します。AnyPill申し込み時に、即配オプションを利用することで当日配送も可能です。



【配送範囲】
都内23区内
【お申し込みフロー】
登録→問診(当日配送オプションの選択)→処方→発送
【配送時間】
8:00-20:00にお申し込み完了の場合、当日20:00-00:00に配達
20:00-翌8:00にお申し込み完了の場合、翌8:00-12:00に配達
※交通事情等により、前後する可能性がございます。予めご了承ください。
【ご利用料金】
薬代+診療費2200円+送料880円※
※即配オプションをご利用の場合。通常配送はアフターピル:370円、低用量ピル:385円です。

以下URLよりご利用いただけます。
https://bit.ly/380qNoP


調査結果について

本調査は女性1629人に対し、2020年11月25日~2020年12月11日の間にインターネットで実施いたしました。

<調査サマリー>
・低用量ピルの服薬経験者は全体の70%以上
・40%強の人が、月1回以上の飲み忘れに悩む結果に
・婦人科への通院が、開始・継続の大きな壁に
・「価格イメージ」のギャップから低用量ピルへの認識の相違がわかる


低用量ピルの服薬経験者は、全体の70%にまで及ぶ。服薬目的も多様化している結果に。


「低用量ピルを服薬したことがありますか?」という質問に対して、全体の69.1%にあたる1124人が「服薬経験がある」と回答



服薬目的で最も多かったのは「生理痛の改善」で29.7%。次いで「PMSの改善」(22.6%)「避妊」(22.1%)という結果になりました。その他にも、以下の目的で使用するケースが多いようです。

<主な服薬目的>
・月経困難症の改善
・子宮内膜症の予防・治療・改善
・生理周期の安定化
・ニキビ・肌荒れ対策
・生理日の調整


40%強の人が、月一回以上の飲み忘れに悩む

「ピルの飲み忘れはどれくらいの頻度で起こりますか?」という質問に対して、「月に1回以上」の飲み忘れがある人は42.4%にまで及びました。多くの人が飲み忘れの課題に直面していることがわかります。



「低用量ピルの服用に関して困っていることはありますか?」という質問項目への回答からは、さまざまなシチュエーションにおいて飲み忘れが発生することが判明しました。

<実際のアンケート回答>
1日飲み忘れたことはないが、タイマーが鳴らずに何時間か忘れていたことはある
旅行など移動場所へ持って行き忘れていて、服薬できなかったことがある
起床時間が休日平日で異なるため、同じ時間の服薬が難しい
飲み忘れると不正出血が起こり、生理不順のようになる
服薬し忘れがあり、期待する効果が得られないかもという不安がある

実際の回答により、ピルを同じ時間に服薬するために、タイマーをかけるなど個々人で工夫していることがわかりますが、それでもなお多くの人が飲み忘れに悩まされています


婦人科への通院が、開始・継続の大きな壁に

「現在低用量ピルの服用をしていない理由はありますか?」という質問に対し、低用量ピル未経験者の3人に1人以上が「婦人科に行きたくない」を挙げました。これは「値段が高いため」に次いで2番目に多い数字となっています。

また、「低用量ピルに限らず生理関連での悩みはありますか?」という質問に対しても通院の困難さや初診のハードルの高さについて言及する回答が多く寄せられており、通院が大きなハードルになっていることを見て取れます。

<実際のアンケート回答例>
・1回の処方で最大2シートまでなので、薬を貰うためだけの通院が負担
・購入方法が、病院以外に沢山あればうれしい
・定期検診的に3~4ヶ月に一度行くのはいいのだが、頻度が高すぎて困る
・まとめて欲しいが3ヶ月分までしか保険適用されないので、いちいち病院まで行くのが面倒
・近所は産科が多く、婦人科が少ないためいつも混んでいる

また、ピルの服薬未経験者における価格の認識の設問において、未経験者の持つ価格イメージと実際の販売価格に差があることがわかりました。

服薬
未経験者において最も多いのは4000~6000円ですが、実際のピルの価格は保険適用かつジェネリックで1000円前後、保険適用外でも3000円前後が一般的です。価格の認識が異なるだけでなく、低用量ピルに対する正しい知識がまだ十分に浸透していないとILLUMINATEは捉えます。

こうしたアンケート結果をもとに、「ILLUMINATE」はこれからも「飲み忘れ」や「通院の困難」といった課題解決のために事業に取り組んでいきます。

【調査概要】
調査の方法:WEBアンケート方式
有効回答数:1629件
調査実施日:2020年11月25日~2020年12月11日
調査主体:株式会社KOHKOH
※本リリース内容を掲載いただく際には、出典「KOHKOH調べ」と明記をお願いいたします。

会社概要

会社名:株式会社KOHKOH
所在地:東京都渋谷区渋谷3-19-1 渋谷オミビル4F
代表者:稲勝栞
事業内容:女性向けヘルスケアブランドの企画・販売
URL:https://illuminatewith.com
お客様お問い合わせ先:info@illumiatewith.com

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