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不動産データプラットフォームサービス「estie pro」企業情報データを提供開始。効率的な営業活動や高度な市場分析が可能に

2020年12月15日 09時00分更新

文● 株式会社estie

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株式会社estie
ビル物件情報、ビル入居テナント情報や、企業情報を組み合わせた、賃貸オフィス業界最先端のデータ分析基盤を提供


不動産データプラットフォームを提供する株式会社estie(読み方:エスティ、本社:東京都文京区、代表取締役:平井瑛)は、estie proが提供する不動産データベースにおいて、データ提供会社と提携することで約75,000件の入居テナント企業情報(業種、会社概要、売上高増加率等)の提供を開始したことをお知らせいたします。



estie proは2020年6月に位置情報ソリューションを提供するゼンリングループと連携し、都心20万件のビル入居テナント情報を提供しております。ビル物件情報と入居テナント情報を組み合わせることにより、新規営業先選定やオフィス市場分析の効率化をサポートしてまいりました。
今回の企業情報の拡充により、従来IR資料やメディアから収集していた入居テナントの属性を、estie pro上で確認することが出来ます。この機能を活用することで、より精緻な入居テナント分析や営業活動を可能にし、データドリブンなオフィス賃貸事業を一層支援してまいります。


【データ拡充の内容】

※データの可視化については開発中のため、実際の画面と異なることがあります

提供データ項目:業種、売上高、売上高増加率、事業所数、資本金、従業員数、従業員増加率、設立年月日、決算月、上場市場、等
提供データ数:現在約75,000件の企業に対して連携済。今後も約900,000件の企業情報について、順次追加予定

【企業データ情報の活用方法】
ビル物件情報に紐づいた企業情報を活用することで、以下のような分析や営業活動を促進させることが可能です。

・渋谷駅徒歩10分圏内にある中小型ビルの業種構成
・千代田区入居テナントの業績動向の把握
・従業員が急激に伸びている都心5区の営業先候補の選定
※サービス上での可視化については順次開発予定です

新型コロナウイルスの影響でオフィス市場の先行きが不透明になる中、今後も不動産事業者の意思決定をサポートするべくさらなるデータの可視化や機能の開発等に取り組んでまいります。

【estie proとは】
「estie pro」は50以上の不動産デベロッパー、管理会社、仲介会社等から構築されたデータパイプラインの独自情報を日々集約し、オフィス賃貸業に必要なあらゆる情報を提供する日本最大級のデータプラットフォームサービスです。全国7万棟/40万フロアの建物情報、500万坪の募集情報、24万件の賃料情報、都心20万件の入居企業情報等からなる網羅的なデータおよび、当社が独自開発したAIアルゴリズムによる推定成約賃料「e-賃料」を搭載し、東急、森ビル、日鉄興和不動産をはじめとする様々な不動産事業者のデータを活用した意思決定をサポートしております。

【会社概要】
社名:株式会社estie(エスティ)
所在地:東京都文京区本郷7-3-1東京大学アントレプレナーラボ(南研究棟)
代表者:平井 瑛
設立:2018年12月
会社URL:https://www.estie.jp/corp/
事業:
オフィス賃貸業向けデータプラットフォーム「estie pro」https://leasing.estiepro.jp/
賃貸オフィスマッチングサービス「estie」https://www.estie.jp/
不動産領域におけるAI・機械学習アルゴリズム、新規事業の開発
採用情報:https://speakerdeck.com/estie/estie-company-profile

【サービスについてのお問合せ先】
株式会社estie(田中)
Email:info@estie.co.jp

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