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「タレント・インフルエンサーデジタルリスク調査」サービスの提供開始

2020年12月14日 09時00分更新

文● 株式会社ラバブルマーケティンググループ

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株式会社ラバブルマーケティンググループ

企業のSNSマーケティングを支援する株式会社コムニコ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:林 雅之 以下、当社)は、企業・ブランドのマーケティングの一環としてタレントやインフルエンサーを起用する際に、炎上リスク等がないかを事前に調査するサービス「タレント・インフルエンサーデジタルリスク調査」の提供を開始しました。

「タレント・インフルエンサーデジタルリスク調査」の必要性
 ソーシャルメディアやSNSは、近年著しく利用者数が増加しその影響力も大きくなっています。半面、自由な発言や活発な意見が行われることにより炎上の発生件数も増加しており(※1)、ブランド・商品の不買運動やサービスの解約運動など企業活動へ影響を及ぼすまでになりました。このような背景を踏まえ、本サービスでは『過去の発言が現在に与える影響はないか?』、『様々な疑惑や噂はないか?』など、タレントやインフルエンサーの発言やニュース記事をデータ収集し、炎上のリスクがないかを調査していきます。(※2)

(※1)出典:総務省ホームページ
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/html/nd114300.html
(※2)炎上リスクを予測するものではありません。


調査の概要について
■概要
デジタル上のデータから、起用予定のタレントやインフルエンサーの「ネガティブなニュースや話題」および「本人の発言」を収集し、炎上の火種になりそうな言動、発信、疑惑等がないかについて調査します。

■ 調査範囲
・キーワードリサーチ
(Webニュースの記事+Twitterのツイート)
・タレントやインフルエンサーのSNS(ブログ含む)アカウント

■ 調査内容(どのような基準で調査するのか)

・タレント・インフルエンサー名
「フルネーム」「愛称」

・広告主の企業、ブランド、商品 等

「企業名」「商品名A」「商品名B」

・広告主の競合企業、ブランド、商品 等
「競合A」「競合B」「競合商品A」「競合商品B」

・ネガティブワード(全ブランド共通)
例)「炎上」「麻薬」「差別」「不倫」「未成年飲酒」「暴力」「ハラスメント」

■ 報告形式
調査結果をレポート形式でご報告します。

当社はこれまで、SNSマーケティングのトータルサポートをするなかで、企業・ブランドを対象にこのようなリスク調査を実施してきました。本サービスは、その豊富なノウハウや経験を活かし、様々な事例に基づき多角的な視点で炎上リスクがないかを調査していきます。

▼詳しい資料のダウンロードはニュースリリースをご参照ください。
https://blog.comnico.jp/news/newservice_20201214

【株式会社ラバブルマーケティンググループについて】
現代の情報消費行動に寄り添う愛されるマーケティング活動(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。私たちは、すべてのマーケティングをラバブルにするというビジョンに賛同し、それを推進する専門性の高いグループ企業でシナジーを生み、持続可能かつ効果的なMOS(マーケティング オペレーティング サービス)を提供していきます。
URL:https://lmg.co.jp/

【株式会社コムニコについて】
2008年11月設立。SNSの黎明期から大手企業を中心に約1,000アカウント(2019年6月時点)の開設・運用支援を実施しています。豊富なノウハウを生かして、戦略策定からアカウント開設、運用(投稿コンテンツ作成、コメント対応、レポート作成など)、効果検証までワンストップでサービスをご提供いたします。また、培った知見をもとに、SNSアカウントの運用管理が効率よくできるクラウドツールやSNSキャンペーンツールを開発、提供しています。
URL:https://www.comnico.jp/

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