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ファストドクター×ドクターズ・ファイル 救急往診に関する情報サイトをリリース

2020年12月14日 09時00分更新

文● ファストドクター株式会社

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ファストドクター株式会社
「夜間・休日でも家までドクターが来てくれる 往診のすすめ」

時間外における救急受診を支援するファストドクター株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役・医師:菊池亮、代表取締役:水野敬志)は、株式会社ギミック(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:横嶋大輔)が運営する総合医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」からの依頼を受けて、「夜間・休日の救急相談・救急往診」の認知向上を目的としたウェブサイト開設に向けた情報提供を行いました。



サイト開設の背景
2025年には、約800万人いる団塊の世代が後期高齢者医療制度の対象となります。国民の4人に1人が後期高齢者という超高齢化社会では、医療需要は大きく増加すると見込まれています。そのような中で、夜間・休日の救急医療体制の整備が特に求められており(※)、国民に対して、相談先や受診先の選択肢を分かりやすく発信することが必要になると考えました。
※ 出典:日医総研ワーキングペーパーNO.448「第 7 回 日本の医療に関する意識調査」(2020年9月23日)

こうした状況を受けて、約17万の医療機関情報を掲載し、患者とドクターの心の架け橋となることを目指す総合医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」は、「夜間・休日の救急相談・救急往診の認知向上」を目指したウェブサイトを開設しました。ファストドクター株式会社は、情報提供を行う立場で作成協力しています。


ウェブサイト「夜間・休日でもドクターが来てくれる 往診のすすめ」
https://oushin.doctorsfile.jp/







夜間、休日の体調不良時に、受診の必要性を判断してもらうには
通院ができない時に、自宅で診察を受けるには
救急往診は、どんな症状や検査に対応できるのか
かかりつけ医との連携はどうなっているのか
どのような基準で往診事業者を選べばいいか
実際に救急往診に携わる医師の想い


本サイトでは、上記のようなコンテンツを掲載し、通常診療との違いや利用方法をわかりやすく解説。さらに、救急往診事業のリーディングカンパニーとしてファストドクター株式会社の知見から、救急相談・救急往診を中心に、診療後のかかりつけ医との連携や、医師・看護師によるフォローアップなど、理想的な医療提供のあり方についてもご紹介しています。

総合医療メディアとして広く信頼を集める「ドクターズ・ファイル」からの発信により、多くの患者さんの受診支援につながることを期待しています。

ドクターズ・ファイル事業について
患者とドクターの心の懸け橋になることをめざす総合医療情報サイト(https://doctorsfile.jp/) 。誰もがより便利に、より快適にクリニック・病院を探せるようにとの想いから2010年にスタート。一人ひとりのドクターに丁寧に取材を行い、クリニックの診療方針・特徴からドクターの人柄までをまとめたインタビュー記事を作成。診療科目、行政区、特徴からクリニックを探せるほか、気になる症状や病名についても検索できるなど、患者であるユーザーの幅広いニーズに応えています。現在、関東・関西・東海を中心に、ドクター取材記事9,389件、病院・クリニック情報 16万966件を掲載中です(2020年12月11日現在)。

ファストドクター株式会社
ファストドクター株式会社は、患者と医療機関をつなぐ時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」を提供している。2040年に向けて高齢者人口が増加する都市部(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良)を中心に、救急相談・救急オンライン診療・救急往診といった、自宅に居ながら医療が受けられる環境を実現し、通院が難しい患者の救急受診を支援している。さらに、地域の医療機関との連携で、時間外の「かかりつけ医」機能の強化と、患者のかかり方の適正化を推進している。

所在地:〒160-0014 東京都新宿区内藤町1-110 ガーデンクロス新宿御苑3F
設立:2016年8月
代表者:菊池 亮(医師)・水野 敬志
URL:https://fastdoctor.jp/

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